トイレ掃除は妻?旦那?キレないほうが良い理由。

トイレ掃除はダイエットにもなる!やったもん勝ち!

トイレ掃除が嫌いな人も多いかもしれませんが、

前向きに考えると良いことも多いです。

ちょっとした運動にもなります。

家のトイレだと狭い空間での作業になりますので、足腰も使います。

ごしごし念入りに便器を掃除する運動は腕を含めた上半身の筋トレになるかもしれません。

つまり基礎代謝がよくなってくる可能性がありますよね!

基礎代謝が上がれば太りにくい体質になってきます。

トイレは綺麗になるし、ダイエットになるし、まさに良いことばかり(*´▽`*)

本格的な筋トレに比べると効率が悪いかもしれませんが、何も運動しないよりかは良いでしょう(笑)

トイレとは?

その見出しって必要?・・・。というツッコミがありそうです(笑)

少しでもコンテンツボリュームを上げないと検索にも引っ掛からず、誰の目にも止まることなくネットのゴミとなって消えていく現実。

そういった事情もご理解ください。

でも少なからず読んでいただけるので大変うれしく思っております。

私はもともと知識が薄いので、記事を書くのにとても時間がかかってますが(*´Д`)

何でこのような記事を書こうと思ったかというと・・・。

それはトイレ掃除をマメにしている家庭って凄いな!と思ったからです。

我が家の場合汚れが気になってきたらしようかな、まぁそんな程度。

というわけで、まずはトイレについて掘り下げていきますね。

トイレとは、「便所」のこと。

調べてみると様々な種類があることが分かりますした。意外と奥が深い!

もちろんそれは国によっても事情が違います。

ここでは日本国内のトイレについて書いておきますね。(下の方で海外のことも書いてます。)

「便所」よりも「トイレ」の方が言葉の響きとして清潔感があります。なぜでしょうね?

「便所」は汚れた場所、「トイレ」は清掃されてるイメージです。

他にも「お手洗い」や「化粧室」などの上品な表現があります。

もっと昔は厠(かわや)とか言ってたそうですが、私にとってはなじみがないです。

今も地域によってその呼び名は存在するそうですが、どこの田舎だよ(笑)

そういえば「公衆便所」という言葉もあまり使われなくなったような気がします。

「公衆トイレ」という呼び方のほうが一般的ですし、言葉のイメージが良いです。

昔は「便所」で排泄された汚い物体は川に流す様式が多かったそうです。

自然豊かで住んでる人も疎らな集落ならまだしも、人口が多い都市部でそんなことやってたら恐ろしいですね。

とんでもない水質汚染につながります。悪臭も凄いだろうな。

現在は下水道などのインフラがかなり進んでますね。

とにかく上下水道に関しては日本は優秀ですよね。

当たり前のように飲める水が蛇口から出て、トイレで汚物を跡形もなく流すことができます。

日本も昔は汚物は肥料として売買されたりして、肥だめというものがあったそうです。

でもそれは資源が乏しい日本。効率的な考えではありますけどね。

なぜトイレは汚れるのか?

日本のトイレが汚れる原因について調べてみました。Wikipediaより引用。

  • 和式便器:長さが短く、性器が金隠しに当たらないようにしゃがむとが便器の後ろあるいは便器の縁に落ちてしまう
  • また金隠しの高さが低すぎるため女性が使用すると尿が金隠しに当たることがある。
  • 洋式便器:これも長さが短く、陰茎の大きい男性が使うと陰茎が便器に触れ(先割れ便座の場合や丸便座の場合便座に陰茎が当たる)、非常に不衛生で性病などの感染症に感染する危険がある。
  • 最近は温水洗浄便座が普及し丸便座のためさらに不衛生になりつつある。
  • 男性用小便器:近寄らないと外に漏れる事が有る漏れると次の人が遠くから小便をするさらに漏れやすくなるの悪循環が有る

男性用小便器の項目を見て分かる通り、男性の方が汚す確率は高そう?

トイレ掃除男女の比率と海外事情

アンケート調査を行ったサイトがありました!

トイレ掃除のアンケート調査

自宅のトイレを掃除する頻度

自宅のトイレを掃除する頻度

 自宅のトイレを掃除する女性は9割強男性は6割強です。

掃除頻度は「ほとんど毎日」「週に1回程度」が2割前後でボリュームゾーンです。

「週1回以上」は6割強、女性30代以上で7~9割、男性30・40代で5割弱です。

これを見ても分かる通り、女性の方が圧倒的にトイレ掃除をしてる率は高そうですね!
 

公衆トイレは女性が大活躍!?

女性が男子トイレに入って掃除するのは問題ないと思いますが、男性が女子トイレに入ると痴漢または変態扱いされます。

男性が女子トイレの掃除をすることになれば、トイレ清掃員の格好をして盗撮などの犯罪行為をする可能性がありますからね。

それと綺麗好き、掃除が好き、なのは女性の割合が多いのかもしれません。

つまり、公衆トイレは女性がする方が無難であるといえます。

海外のトイレ掃除事情が怖すぎる

便所ブラシで・・・中国五つ星ホテルずさん実態

(日テレNEWS24より)

中国人はトイレ掃除をしたことがない!? 政府による“トイレ革命”よりも「教育が先」の声

(月間SPA!より)

「中国には『ウンコより汚い』トイレがいくつもあります(笑)。中国人はとにかくトイレの掃除を嫌がることが理由なんですね。トイレ掃除は気持ち悪いだけでなく、プライドが傷つくんだそうです。ウチの店にも、トイレ掃除を命じたところ『そんなことしたら親が泣く』と拒絶した若い従業員もいました。飲食店では、トイレ清掃専門スタッフを雇っているところもありますが、誰もが嫌がる仕事だけあって時給は高め。週に1回しか掃除しないところも多い。だから、トイレが汚れることを避けるため『ウンコ禁止』のトイレにしている飲食店も存在するほど。便器に金網をかけ、ウンコを流せないようにしてある……」

「日本の小中学校では、トイレも含め生徒が掃除しますが、中国の学校では掃除の時間自体がないんです。だから中国人は大人になってもトイレ掃除ができないし、使う時もキレイに使おうという気が起こらない。トイレ革命のためにはまず、小中学校でトイレ掃除をさせるよう強制させて、日本の学校を見習うべきです!」

中国ではトイレ掃除にかなり抵抗があるようですね!

欧米人「えっ、日本の学校では生徒が教室を掃除するの!?」

「らばQ」というサイトより抜粋しております。

(この記事はトイレだけでなく、教室や廊下を含めた掃除の話です。)

日本の学校では、授業が終わると生徒が教室や校舎の掃除をします。

ところが欧米の学校では専門の清掃員が学校の掃除をするのが一般的で、彼らにとって日本のシステムはとても新鮮に映るようです。

海外掲示板で、「日本のほとんどの学校では掃除の専門職が存在せず、子供たちが自ら学校の掃除をしていることを知った」と驚かれていました。

生徒が掃除するが当たり前の日本。素晴らしいですね!

大富豪の調査で分かった!トイレ掃除を習慣とすると人生がうまくいく!

一人暮らしの便利帳というサイトです。

アメリカの大富豪がリサーチして分かったお金持ちの共通点。

読んでみると、とてもポジティブな記事なので好感が持てます!

便器の掃除をしたら蓋を閉めよう」

まとめ

日本人はトイレ掃除はがんばってるほうだと思います。

というか自然と掃除したくなる性質を持っているような気がします。

国民性ですかね。

上の中国の記事を読んでみると、家のトイレが少々汚れいてもそれはたいしたことではなかったんだなって思いますね(笑)

 

日本人なら、汚れたトイレはこびりつく前に掃除しましょう!

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