なぜ小さな子はトイレを怖がるのか?

まだ3歳から小学校低学年ぐらいだと、夜トイレにひとりで行けない子っていますよね。

うちの子もそうでした。

私も小学校1年生ぐらいまでは夜1人でトイレに行くのが怖かったような気がします。

いったいトイレの何が怖いのでしょうか?

ちょっと考えてみましょう。

テレビや映画の影響

私が子供の頃トイレが怖かった原因は、たぶん「ドリフの大爆笑」の影響だと思います。

便器(和式)からが出るんですよね。

あれを見た瞬間、私は怖かったのか、げらげら笑ったのか覚えてませんが、

とりあえず、夜中にトイレに1人で行くのが怖くなりました。

 

青い手がにょきにょき出てきそうな気がしてくるんです。

(当時は和式汲み取り式)

 

それでも一人でトイレに行ってましたよ。

たまにスリッパを片方落としてましたが。

 

しかし、兄がトイレの電気を消すという悪質ないたずらをするもんだから、

トラウマになって現在のような変人に育ってしまったのかも(*´Д`)

 

それと「トイレの花子さん」のようなホラー映画も子供の頃にみるとやばいですね(>_<)

夜、1人になるのが怖い。

「トイレが怖い」といっても、

お母さん又はお父さん、そうでなくても祖父母どちらかが傍にいてくれると怖くないんですよね。

これはどういうことかといいますと、

「自分を守ってくれる人がいれば怖くない」ってことです。

 

子供の頃って感受性が強くて、経験や体験も少ないし、心と体は未完成。

頼りになる人が1人そばにいるだけで、ずいぶん気持ちに余裕ができるのでしょう。

 

トイレの中だけでなく、トイレまでのルートが怖い場合もあります。

真っ暗で狭い廊下を1人で歩くのは、やはり怖いです。

 

たぶん大人でも、夜中に廃墟の学校や病院の廊下を1人で歩くのはめちゃ怖いと思います。

後ろに誰かいるんじゃないだろうか?などと考えてしまうと、もう無理・・・。

1人でトイレに行けるようになるには?

1人でトイレに行けるようになった方法が「まてちょの日」というブログに書かれてます!

(お子さんへの思いやりが素晴らしくて、涙でてきそうでした。)

「まてちょの日」の記事☟

家のトイレや廊下を怖がる小学生【克服するのは難しい】

アニメのキャラクターをトイレ周辺に貼るってのは、ナイスですね!!

この方法なら、「トイレは怖いところじゃない」と思ってくれそう(^^♪

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