雪道で自転車乗るならファットバイク一択!?超大自然を走る姿に魅了される!

普段マウンテンバイクに乗ってると、ファットバイクが気になってきます。

走ってるのを見ると、なんか楽しそうなんです。私も乗ってみたい。

あの太いタイヤはとても目立ちます。

MTBが地味に見えてくる・・・。

ファットバイクに魅了される!

 

ファットバイクといえば、なんといっても「太いタイヤ」。

一般的なマウンテンバイクだとせいぜい2.35インチぐらいまでしか装着できません。

ファットバイクのタイヤは、3インチ~5インチぐらいです。

 

いかにファットバイクのタイヤが太いかが分かるでしょう。

「圧倒的な存在感」と「悪路の走破性」はファットバイクに勝る自転車は他にないのではないでしょうか。

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「砂漠」を走破するファットバイク

 

国内の動画よりも海外の方がかっこいいので、動画を貼りつけました。

アフリカ大陸にある「ナミブ砂漠」をファットバイクが駆け抜けます!

「雪のトレイル」をファットバイクが駆け降りる!

 

カナダのワシントン山の整備された雪のトレイルをファットバイクが駆け降ります!

めっちゃ楽しそうです。

ファットバイクのオススメと注意点

 

当たり前ですが、ファットバイクも様々な種類があります。

有名ブランドをいくつか挙げると、

サーリー、サルサ、マングース(アメリカ)

コナ(カナダ)

ロッキーマウンテン(カナダ)

キャニオン(ドイツ)

 

これらのブランドから選べば間違いないでしょう。

でもお値段が・・・。

中華ブランド「ICAN(アイカン)」がカーボンフレームのファットバイクを出してますが、それでも高い(30万)。

メーカー直販の「キャニオン」が個人的には良いと思いますが、それでも私が買えるような価格ではない・・・。

 

それならルック車が現実的かな。

国内で比較的安価(5万円ぐらい)で購入できるファットバイクは、いわゆるルック車です。

ですが耐久性やフレームの強度に多少不安があるものの、

市街地走行なら問題ないんじゃないかな、と思っております。

見た目はファットバイクですからね!

 

それはさておきファットバイクに乗っていて困るのは、

駐輪場に入らないパターン。

下のような駐輪場だとタイヤが収まらないので絶望的です。

駐輪場

私のマウンテンバイクでも入りません。

それと、輪行がなかなか大変だと思います。

マウンテンバイクの輪行バッグに入るかどうか分かりません。

入ったとしても重い・・・。

まとめ

 

ファットバイクは駐輪場に置けるかどうかや輪行が大変そうですが、

悪路走破性に優れているし、何より目立ってかっこいいです!

 

海外ブランドの本格的なファットバイクはなかなか高価なので、

街乗り限定でルック車も悪くないと思いますよ!

 

 

 

 

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