自転車のライトが段差で下を向いてしまう!コンパクトなワイヤー錠が役立つ件

 

以前にも同様の記事を書きましたが、中華ライトが段差などを通った時の振動で下を向いてしまう話。

 

強力粘着テープで張り付けるのは短期間なら有効なんですが、粘着力の低下やテープ跡が気になるケースもあります。

 

劣化や跡が残りにくいという点では結束バンド(インシュロック)も有利です。

ただしインシュロックの場合、衝撃で本当にズレないのかは微妙。

ライトの取り外し(充電や電池交換の時には必ずライト本体を外す必要がある)に支障があるようなインシュロックの使い方をしてしまうと、別の意味でストレスになります。

思わぬアイテムが役に立った!

 

そこで普段から自転車のカギ(面倒なのでほぼカギかけてませんが)としてハンドルバーに巻き付けてあるものを利用できることに気づきました !

クネクネしたワイヤー錠が見事にライトが下を向くのを抑止してくれてます。

つっかえ棒的な役割ですね。

                                                                            画像で使用してる鍵はこちら👇

クロップスの南京錠ワイヤーは超便利!

 

 盗難防止という点では不十分かもしれませんが、私はクロップスの鍵しかしか使ってません。

自転車を盗まれたことはもちろんありません。

 

南京錠タイプのワイヤー錠の良さをまとめました。

 

①わりとコンパクト。(南京錠が小さいのでダイヤル式よりもかさばらない)

②ワイヤーが柔らかいので自由に取り回ししやすい。

③南京錠が錆びついてきたら、南京錠だけを買い替えればよい(コスパ良し)

 

ダイヤル式は錆びついたら回しにくくなるのと、暗いところでダイヤルの数字が見えにくかったりするデメリットがあります。

私の場合、実際にはほとんど鍵をおらず、ワイヤー錠をくくりつけてるだけなんですけどね。

鍵をかけるのって面倒なんですよね。

というわけで、クロップスの南京錠タイプの鍵は便利だと思っております。

まとめ

 

ライトが下を向いてストレスな時は、クロップスのワイヤー錠があれば抑止できる。

クロップスの南京錠タイプは、ダイヤル式よりもコンパクトで取り回ししやすい。

経年劣化で鍵をかけにくくなっても南京錠を買い替えるだけで良いので、コスパ良し!

 

そんなわけで、鍵をかけてますPRするだけならこれで十分かなと思います。(どんな鍵でも自転車盗まれる可能性はあります!)

 

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