ミニデルターサンダーはリーズナブルで使いやすい!

ぼろ我が家の錆びついた建具の再塗装や車の塗装をDIYしてみたくなったので、サンダーを購入しました!

DIYで節約節約~。

コロナで年末年始が暇すぎたのもありますが、

DIYは楽しい(^^♪

付属のサンディングペーパーを貼りつける!なぜ引っ付くの?

 

購入したサンダーは、「ミニデルターサンダー」(三共コーポレーション)。

充電式ではなく、使用する時は100Vの電源が必要です。

本体重量はたったの1kg。あくまで本機はDIY用なので耐久性やパワーはそれなりなんだと思います。

取扱説明書に「定格時間20分」と書いてありました。20分以上連続して使うと故障の原因につながるらしい。気を付けなければ。

アイロンのような形をした本体の底面には黒のマジックテープのようなものが張り付いてます。

サンディングペーパーの裏面は特殊な加工がされてるっぽいけどサラサラしてる。感覚的にこの2つが引っ付くとは思えませんでした(´・ω・)

ちなみにサンドペーパーは3種類付属しております。

80番、120番、180番が各1枚ずつ。

180番は「仕上」・・・と取扱説明書に書かれておりました。車の塗装下地に180番って大丈夫なの?

ど素人なので分かりませーん( ;∀;)

左から80、120、180番。

取扱説明書には下記のような表がありました👇

  荒削 仕上
塗装はがし ♯80 ♯180
塗装面研磨 ♯120 ♯180
木材研磨 ♯80 ♯180
金属研磨 ♯80 ♯180

※この表はあくまでも目安です。作業を行う前にテスト使用してから作業を開始してください。

とのこと。

サンディングペーパーがアイロンのような本体にべったり引っ付きます。すげー( ゚Д゚)

とりあえず塗装剥がしに120番を付けてみましたよ。

古い塗装を剥がすのが楽々!!

 

我が家に置いてある自称「赤い車」。その車のボンネットとサイドミラーをDIY塗装してみたいと思います。

なかなか年式の古い車なので、外観とか正直どうでも良かったのですが。

でも外観が新車のように輝くことを想像すると、なんだか楽しくなってきます(^^♪

(たぶん輝かないと思うけど)

今回のような塗装剥がしや塗装は初めての試み。まぁ、練習ですよ!本番がない練習(笑)

「赤い車」のボンネットの塗装が剥げまくってます👇塗装が剥げたというか、塗装を保護していた透明の膜が剥げた感じ。

こうやってみるとサイドミラーもひどいですね👇めったに車に乗らないので気にしてませんでしたが、コロナの正月は暇すぎてDIYです。

ミニデルターサンダーのパワーは十分だと思う

EDS-100の購入者レビューをみると、「押さえつけると動きが止まる」「パワーが足りない」などと一部の方々が書かれてました。

私はぜんぜんそんなことなかったです。押さえつけてないので(笑)

普通に塗装剥がせます!なんか楽しいです(^^♪

本体もコンパクトで片手で持って重くないし、とても扱いやすいと思いました。

ただし、前述したとおり連続使用は20分間までなのでご注意を。

連続して使いすぎるとモーターが熱をもちすぎてぶっ壊れる可能性があると思います。時々電源を切って、私ともども休ませながら使いました。

ミニデルターサンダーはリーズナブルな価格といえますが、壊れてしまったら安物買いのなんたらです。

 

塗装剥がしの前にマスキングしておきました👇

これって塗装の直前にするのかな?

下調べしたところ、マスキングテープはしっかりしごくように貼り付けておかないとすき間から塗料が入ってしまうそうな。

そんなわけで、ばっちりしごきました。

サンディングペーパーは塗装剥がしで使った120番をそのまま使い続けました。180番を使うのがもったいなくて(笑)

手触り確認ですが塗装前の下地が滑らかになったぽいのでオッケーにしよう。

 

さぁ、次は塗装です!

おっとその前に、ネットで調べて分かりましたが塗装の前に油脂を落とさないといけないんですね。

油脂が残ってると塗料が密着してくれないんだとか。

そこでこんなのを使いました👇

 

たぶんホームセンターで買うよりもお得です。車用のスプレー塗料もお得だと思います。地元の某ホームセンターはほぼ定価で売ってたし。

 

綺麗なウエスを使って油脂を取り除きました。ようやく塗装に入れます。

冬場は15時以降は結露するから塗装はやめといた方がいいとのこと。

まだ時間はある。

塗装の結果が気になる方はこちら!

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