波乗りするなら「沿岸波浪モデル予想」を確認するのが一番だと思う理由。

自転車を趣味にする以前は、サーフィンやスノーボードなんかもかじっていました。

サーファーは細マッチョな人が多い!

ダイエットにも最適!

 

しかし、日本海側は波にパワーがない。真冬を除けば楽しめるのはほんのわずか。

 

スキー場の場合、そこの積雪情報と天候を確認するのは当たり前ですが、

サーフィンの場合、何を見て確認して、海へ向かえば良いのでしょう?

 

太平洋側はそんなこと気にしなくても、いつもパワーのある波が来てる印象あるけど。

 

今はSNSで波情報の共有ができるものの、日本海側はサーファー人口が少なめ。

期待して海へ行くと、外れ、スカもあります。

太平洋側のような、うねりがほとんど入ってなくて、本当にパワーがないんですよね。

たるいたるい。

 

そこで私は、

気象庁発表の「沿岸波浪モデル予想」を確認してました。

沿岸波浪モデル予想(気象庁発表)

このサイトならおおむね3~4日後の予想も分かるので、

仕事との兼ね合いもあるし、

いつがねらい目なのか掴みやすいので、大変便利!

当日「波」があることを知っても手遅れなことが多いからですね~。

 

そんなわけで、記事にしておきます(*´▽`*)

福岡県のサーフィンスポットを確認!

 

私は福岡市近郊か、宮崎方面しか行ったことないのでご容赦ください。

今更そんな情報必要ないよ~って方も多いでしょうけど、

福岡市近郊のサーフポイントを載せておきます。

たくさん書かないと検索に引っ掛からないので(笑)

芥屋

海岸が北を向いてるので、北西から北東よりの波まで幅広くカバー。寒い冬ならおおむねオッケー!?

野北

海岸が北西を向いてるので、北~西よりの波の時がいい。ここも冬型の気圧配置が強い時期なら外れが少ない。

三苫

海岸がほぼ西を向いてます。北西~西よりの波がいいんじゃないかな。北東よりの風の時は厳しいかも!?

釣川河口

河口付近は、ほぼ北を向いてます。北西~北東よりまで幅広くカバー。

実際に波浪予想図を見てみよう!

波浪モデル(6時間毎)

上の表のように、日本、南日本、小笠原と分別されてます。

沖縄など南の島々じゃなければ「日本」を見れば、こと足りますね。

沿岸波浪モデル予想(気象庁発表)

波の高さを色分け、波の向き(風の向き?)を矢印で表現してます。

分かりやすいですよね!

もう少し具体的に見てみましょう♪

沿岸波浪モデル予想(九州のみ)

上の図を見てもらうと分かりますが、福岡県の海はおおむね青色になってます。

風の向きは北西なので良いのですが、波の高さが50~99cmでは到底期待できません

っていうかよく見ると黒色ですよね(笑)

沿岸波浪モデル予想(九州)

上の図をみると、さっきよりも薄い青になってます。これで100~149cmの波。

風向きも良さそうです。

でもまだ無理なレベル。ロングならそれなりに楽しめるかもしれませんが、持ってないので分かりません(笑)

沿岸波浪モデル予想(九州)

このライトブルーよりも明るい色になると、155~199cm。

ショートボードでも楽しめる可能性が高いです。

とくに初心者の方にオススメかも!?

 

緑色や黄色も近づいてきて、理想的な感じです(日本海側としては)。

これで200~249cm

なんとなく北東よりの風なので、三苫は避けたいかも

ちなみにこれ以上になると、ぐちゃぐちゃの波になりやすいです。

 

それでも波は高い方がいい!というサーファーはいますが、

初心者にはオススメしません(>_<)

まとめ

 

波浪予想図はいかがでしたでしょうか?

サーフィンだけでなく、釣りを趣味にしてる方にも使い道があるかも!?

 

なにはともあれ、安全第一でサーフィンを楽しみましょうね(^^♪

ついでにマナーも忘れずに。

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