「3000円以下で買える」良さげなレインウェアはこれだ!!

雨が多い季節になりました。

毎日自転車に乗ってる身としては、レインウェアは必需品。

レインウェアも数百円から数万円までピンキリの世界ですが、

例え数万円の高価なものでも、使い込めば劣化して生地が破けたり水の侵入など普通にあります。

最初は満足感があったものの、次第に不満が出てくるものです。(私の経験上。)

というわけで、安いものを1年ぐらいで買い替えた方がいいんじゃないかな?と考えるようになりました。

あまりにも安いものは作りが本当にチープなので、水がじゃぶじゃぶ入ってきます(*_*;

おっと、じゃぶじゃぶは言いすぎでした。

この記事では、2000~3000円ぐらいで購入できる製品で買ってもいいかな~って感じたものを取り上げてます。

今後良さげなものを見つけたら、少しずつ増やしていくつもりです。

それではいってみましょう!

(画像をクリックすると、Amazonの販売サイトへいけます(^^)/)

CooITry レインウェア 上下セット

襟元が二重構造になっていて、水の侵入を防いでくれるそうです。

二重にしてる分首~胸元付近が暑くなるんじゃないの~?みたいなことも考えてしまいます。

まぁ、どうでもいいかな(*´▽`*)

ウエストはゴム。内側はあたりまえにメッシュ。バイザーも付いてるようです。(外すことも可能。)

ズボンの側面に反射帯がついていて、安全面とファッション性も高めてあるようです。

これは自転車乗りとしては嬉しいポイント(^^♪

重さは書いてませんが、レビューを見ると薄い生地なのに防水性があると書いてありましたので軽いのかも?

レインウェア 上下セット Hoosoome【2019年モデル発売】

2019年モデルという言葉につられました。(良い意味で)

しかし説明を読んでみると本当に凄そうに思います。何を見てそう思ったかは下記の通り。

〇卓越した防水性・透湿性、そして軽量性。良質な通湿素材を採用され、水滴よりも小さいな穴が無数に空いており、外からの雨は弾き、レインウエア内の蒸れはその穴から逃すという特徴で、かつてない着心地のよさを実現しました。

〇とっても雨に強い。耐水圧20000mm!!なんと傘の80倍。

とまぁ、書いてある内容が立派です。

この中で、

耐水圧20000mmっていわれても良く分かりませんよね?

一般的な目安はこのようになるそうです。

20,000mm — 嵐
10,000mm — 大雨
2,000mm — 中雨
300mm — 小雨
●傘の耐水圧:250mm程度
●体重75kgの人が濡れた場所に座った時の圧力、約2,000mm
●濡れた場所へ膝まずいている時の圧力、約11,000mm

レインウェアの耐水圧と透湿性とは?(ブリヂストン)より

ということは、濡れたサドルに座ってもパンツにまでしみ込まないと考えていいのでしょうか。

(もちろん使い込めば性能は落ちていきます。)

それにしても、hoosoomeって読み方がわからん(;´・ω・)

ググっても毛玉取り機がやたら出てくるだけでした。

ちなみに私はこの製品を購入しました。レビューは後日!

ibellaレインウェア 上下セット レインコート

EVA素材でファスナーではなくボタンで留めるタイプ。

透明性があってチープ感ありありなんですけど、軽いのは間違いなし。

大雨の時は不安ですが、携行性には優れます。

カラーリングも明るいものが多いのが特徴的です。

使い方次第で、選択の余地がありそう?

雨の様レインコート 上下セット

雨の様って何?って思いましたが、どうやら販売業者の名前のようです。

このカテゴリーはうさんくさい個性的な名称が多いですね(^_^;)

ポンチョタイプなので横幅が広くなり、自転車に乗る場合風の抵抗が大きくなります。

ママチャリの場合はフロントの籠まで覆って乗ってる方もいらっしゃいますが、

あのようにすれば横にはそれほど広がらないでしょう。

ハンドル操作が不安なので、私はしませんけど。

 

それでも軽くて携行性にすぐれ、着るのも楽。リュックの上から無理なく着れそうです。

比較的蒸れにくいというメリットもあるので、ポンチョファンも多いんですよね。

どうでもいいけど、ポンチョファンって妙な響きですね・・・。

こちらの製品は適応身長:150cm~185cmと書いてありますので、

男女どちらも幅広く使用できるのではないでしょうか。

上下セットのうち、「下」というのはズボンではなく、足のみに着けるものが左右セットで同封されてるようです。

(商品説明には「袖」とかいてありますが、「裾」の間違いだと思います。)

 

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