背振山ヒルクライムで大自然を満喫!収穫あり。

日常から少し離れてみたいなって思う時に、

普段あまり行かないようなところへ自転車で出かけると良い気分転換になります。

信号が多い市街地へ行っても、いまいち楽しくありませんが、

大自然を満喫できるような山は空気も澄んでいて

ストレスなく楽しめます。

福岡と佐賀県にまたがる脊振山系。

サイクリングだけでなく登山やキャンプなどを目的に、

遠方から来てみるのも良いのではないでしょうか。

 

この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです。

ロードバイクで背振山へ

福岡県側から背振山へ行く場合、

①那珂川市方面から行く。

②福岡市早良区方面から行く。

の2つがあります。

①は小笠木峠を越えることになります。

今回、福岡市早良区方面から行ってみました。

早良区を南北に縦断する道、

国道263号線を南下します。

そして、

早良平尾」の信号を左斜めへ。(県道136号に入る)

早良平尾の信号。

すると、

案内標識が見えてきます。

下の画像、案内標識が小さくて読めませんね(*_*)

直進が那珂川

右折が、板屋椎原(しいば)です。

 

そこにあるのは、「大門」という信号。

大門」の信号に到着しました。

赤い矢印の方向へ進むと背振です。

奥の方に背振山が見えます。

2段階右折のつもり。

マップでみるとこんな感じ。

自衛隊レーダー基地へつながる道はどこだ?

県道136号をしばらく道なりに進むと、左側に小さな公園がありました。

椎原公園です。

こういう公園って気になるんです。

放置公園?
さすが緑が多いですね。

ゆるい上り坂を上って行くと、そこはいつの間にか板屋峠でした。

標高653m。意外と上ってたのですね。

どこからどこまでが板屋峠なのか分からん。ここだけ?

このあと結構下り坂になります。

せっかく上ったのに。(峠あるある)

下り坂が終わり、また少し上ります。

すると「板屋公衆トイレ」が左側にあります。

 

その先を右へ。

背振山山頂を目指すべく、自衛隊レーダー基地方面へ進みます。

左手前に公衆トイレ。

マップでみるとこんな感じ。

道がクネクネしてますね。

ピザ屋さん「遊」があります。この時は開店前。

ピザは太る?食べたい!
30km/h以下厳守。下りで攻めるのはやめましょう。

ここからが、ヒルクライムのスタートです。

山頂へ

ゆったり省エネ走法で上りました。

簡単にいうと「やる気のないダンシング」

これがまさに「ブルべ流」。

 

ヒルクライムが始まって、4kmぐらい先のところで上り坂はほぼ落ち着きます。

とても眺めが良い!

まだ朝だったせいか、風もひんやりしてて気持ち良かったです。

昼間はどうなんでしょう?

この日は天気も良くて最高!!

自衛隊レーダー基地の前に到着。

左の階段を上って行くと山頂。

正門の右側の道を少し下ると、駐車場と自販機、トイレもあります。

ちなみに自転車乗りが山頂へ行きたい時は、駐車場のわきに駐輪してるようです。

 

道路の舗装が新しくて走りやすかった!

試しにロードバイク担いで山頂へ行ってみました。

右のフェンスの向こうは自衛隊の敷地。

はっきりいって、きついだけです。

とくに階段を降りる時はビンディングだと滑りそうで怖い。

2度としません、はい。

見つけるとラッキーなもの、それは?

探す目的はなかったのですが、板屋峠でたまたま発見しました。

ラッキーじゃなくてカイロスやね。
ノコギリクワガタ。(子供いわく)

車に踏まれたら可哀そうなので、持って帰りました( ̄ー ̄)ニヤリ

(空のボトルに入れる。)

まとめ

背振山は自然豊かで、四季折々の風景を楽しめます。

川の水も無色透明!

とくに山頂からの眺めは最高です。大パノラマが広がります。

自衛隊の基地もあるけど、

神社も残っていて、

それまでの背振の歴史をググってみるのも面白いと思います。

 

夏の時期なら、カブトムシやクワガタを探してみるのも良いかもしれませんね(^^♪

 

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