家政夫のミタゾノ「痛み入ります」は、誰にでも使っていい言葉ではないらしい。

ミュージシャンや俳優などで大活躍の松岡昌宏さんが、

女装して家政夫を演じるヒューマンコメディドラマ「家政夫のミタゾノ」。

家庭を崩壊&再生させていく展開は本当に面白いです!

 

ミタゾノさんは人間離れした身体能力と、機転も利きすぎるぐらい優秀な頭脳をもってます。

さらには妙に丁寧な言葉遣い、(個人的には)どうでもいい家事情報や、

神出鬼没な行動など本当に笑えるところ満載です。

 

ちなみに新型コロナの影響で、第四シリーズの放送予定だったのが、傑作選に変更されました。

傑作選も要チェックですね(*´▽`*)

家政夫のミタゾノは大人気!

 

ミタゾノさんには「三田園 薫 (みたぞの かおる)」という本名があったんですね~。

知らんかった(;^ω^)

家政夫のミタゾノ』(かせいふのミタゾノ)は、

テレビ朝日系で2016年より放送されている日本のテレビドラマシリーズである。

主演は、TOKIOの松岡昌宏。

第1シリーズは2016年10月21日から12月9日まで、

第2シリーズは2018年4月20日から6月8日まで、

第3シリーズは2019年4月19日から6月7日まで、

ともに毎週金曜日23時15分 – 翌0時15分の「金曜ナイトドラマ」枠で放送された。

2020年4月24日より、第4シリーズが放送されているが、

新型コロナウイルス感染拡大の影響、及び感染拡大防止の観点から、

撮影スケジュールに変更が生じたため、同年5月8日より放送を中断、

同日予定であった第3話以降の放送を延期。新たな放送日が決定するまで、

これまで放送してきた3シリーズ分の「傑作選」を放送する。

家政夫のミタゾノ-Wikipedia

「痛み入ります」と「恐れ入ります」は違う意味!?

 

恐れ入ります」は、「恐縮です」とほぼ同義の言葉であり、「すみません」や「申し訳ありません」などとも類似しています。 目上の人に対して失礼なことをするのは恐れ多いという意味合いで、謝罪や感謝の気持ちを表現します

間違ってませんか「恐れ入ります」 の2つの意味と使い方・例文より

痛み入りますいたみいります)とは、目上の相手などの厚意や親切に恐縮し、感謝の意を表す言葉である。 現代では挨拶表現の一つとして用いられる。 「痛み入ります」は、動詞「痛み入る」の連用形「痛み入り」に丁寧の助動詞「ます」がついた形。 「痛み入る」は、恐縮しながらも心に染み入るほど有難く思うといったニュアンスがある。

 

 

長いので、私なりに簡単にまとめました。(違ってたらすみません)

 

恐れ入ります⇒感謝、謝罪の気持ちを表す。様々な場面で使用できそうだけど、「恐縮です」の方が無難かも。

痛み入ります⇒感謝の気持ちを伝えるが、謝罪の意味はあまりなさそう。挨拶代わりに使える。

まとめ

 

ミタゾノさんは時々「ふっ」っとあざ笑うようなシーンあるし、

「痛み入ります」という言葉の裏には、ちょっと見下したような気持ちが入ってるかも!?

目上の人には使いにくい表現ですね(;^ω^)

 

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