東京オリンピック男子マラソン日本代表のうち、最も好走しそうなのはあの選手。

 

過去5回のオリンピックからデータを抜き取って予想してみました。

お暇な方は読んでいただけると幸いです。

過去のオリンピック男子マラソン日本代表の成績を確認!

 

オリンピックにおいては、メダルから遠ざかってる男子マラソン。

そこで、「入賞」に着目してみましたよ( ^)o(^ )

 

 

2000年シドニー五輪(入賞なし)

  オリンピック順位 出場の決め手となったレースと順位()内は日本人順位
川嶋伸次 21位 びわ湖毎日マラソン2位(1位)
佐藤 信之 41位 セビリア世界陸上3位(1位)
犬伏 孝行 DNF 東京国際マラソン4位(1位)

 

 

2004年アテネ五輪(入賞2人

  オリンピック順位 出場の決め手となったレースと順位()内は日本人順位
油谷 繁 5位 世界陸上パリ大会5位(1位)
諏訪 利成 6位 福岡国際マラソン2位(2位)
國近 友昭 42位 福岡国際マラソン1位(1位)

 

 

2008年北京五輪(入賞なし)

  オリンピック順位 出場の決め手となったレースと順位()内は日本人順位
尾方剛 13位 世界陸上大阪大会5位(1位)
佐藤敦之 76位 福岡国際マラソン3位(1位)
大崎悟史 DNS びわ湖毎日マラソン3位(1位)

 

 

2012年ロンドン五輪(入賞1人

  オリンピック順位 出場の決め手となったレースと順位()内は日本人順位
中本 健太郎 6位 びわ湖毎日マラソン5位(2位)
山本 亮 40位 びわ湖毎日マラソン5位(1位)
藤原 新 45位 東京マラソン2位(1位)

 

 

2016年リオデジャネイロ五輪(入賞なし)

  オリンピック順位 出場の決め手となったレースと順位()内は日本人順位
佐々木悟 16位 福岡国際マラソン3位(1位)
石川末廣 36位 びわ湖毎日マラソン4位(2位)
北島寿典 94位 びわ湖毎日マラソン2位(1位)

日本人入賞者(8位以内)は隔開催ごとに!?

 

下の表でも分かる通り、

隔開催ごとに男子マラソン日本代表は入賞してることが分かります。

もしこのパターンがハマるならば、

2020年東京オリンピック(コースは札幌)では、

最低でも1人は入賞できる!!

 

  日本人選手が入賞(8位以内)した数
2000年シドニー五輪
2004年アテネ五輪
2008年北京五輪
2012年ロンドン五輪
2016年リオデジャネイロ五輪
2020年東京五輪 1~3?

 

メダルはともかく、3人とも入賞したりして!?

出場の決め手となったレースの全体順位と本番の入賞回数の関係性をさぐってみた。

 

過去5大会で入賞者は15人中3人のみ。

確率でいうなら20%。

そのうちわけは下の通り。

出場の決め手となったレースの全体順位 オリンピック(本番)の入賞回数/過去5大会の出場総数 入賞の確率
1位 0/1 0%
2位 1/4 25%
3位 0/4 0%
4位 0/2 0%
5位 2/4 50%

 

出場の決め手となったレースで、

5位だった選手が好走してます。

しかし、データが少なすぎて意味ないかも(;^ω^)

 

オリンピックで日本人トップだった選手の生年月日をまとめてみた。

 

予想の決め手となるかもしれないので、

オリンピック(過去5大会)で日本人トップだった選手の生年月日をまとめてみました。

 

オリンピックで日本人1位だった選手(過去5大会) 生年月日 当時の年齢
川嶋伸次 1966年6月4日 34歳
油谷 繁 1977年2月8日 27歳
尾方剛 1973年5月11日 35歳
中本 健太郎 1982年12月7日 29歳
佐々木悟 1985年10月16日 30歳

 

う~ん、年齢はあまり関係なさそう。

 

そこで、

各選手の生年月日から、月と日の数字を足してみました(^_^;)

 

川島さん⇒6+4=10

油谷さん⇒2+8=10

尾方さん⇒5+11=16

中本さん⇒12+7=19

佐々木さん⇒10+16=26

 

川島さんから油谷さんは同じ「10」ですが、

減ることなく順調に増えてますね!!

10⇒10⇒16⇒19⇒26⇒?

 

今回も増えるとしたら、

生年月日の月と日の数を足して、26以上の選手が、

日本人でトップになる!?

 

 

入賞した3人の年齢と生年月日をまとめてみた!

 

上の予想は適切じゃないので、

オリンピックで入賞した3人の年齢と生年月日をまとめてみました。

 

入賞した選手(過去5大会のみ) 当時の年齢 生年月日
油谷 繁 27歳 1977年2月8日
諏訪 利成 27歳 1977年1月29日
中本 健太郎 29歳 1982年12月7日

 

日本人トップになるには、年齢は関係ないと書きましたが、

オリンピックで入賞するには、

20代後半あたりが良さそうですね!!

さてどうなる?

 

2020年東京五輪代表3人は下記の通り。

大迫傑さんは2020年東京マラソンで、自身の日本記録を更新しましたが、

結果的に決め手となったのは、MGC3位だったことでしょう。

2020年びわ湖毎日マラソンでは、前日本記録を破る選手は現れませんでしたからね。

  出場の決め手となったレースと順位。出場は日本人のみ。 生年月日 東京五輪マラソン時の年齢
中村匠吾 MGC1位 1992年9月16日 27歳
服部優馬 MGC2位 1993年11月13日 26歳
大迫傑 MGC3位 1991年5月23日 29歳

まとめ

 

生年月日の月と日の数を足して増えるのは大迫さんのみ。

5+23=28

 

というわけで、結論!!

 

大迫傑が日本人トップに入って入賞。メダルは微妙。

中村匠吾選手と服部優馬選手も入賞の可能性あり。

 

 

 

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