最新!!心霊スポット犬鳴峠へ行ってみたらまさかの展開に。映画「犬鳴村」2020年公開!!

映画「犬鳴村」が公開されることもあって、犬鳴峠の様子を見に行ってきました。

心霊スポットとして全国的に有名ですもんね。

もちろん自転車で行きましたよ!

ヒルクライムはダイエットになりますからね(^^)/

清水崇監督の映画「犬鳴村」2020年公開決定。

「呪怨」というタイトルなら誰でも聞いたことあるのではないでしょうか。

レンタルビデオ店のホラー映画のコーナーに行けば、目立つところに置いてますよね。

その呪怨を作った清水崇監督が映画「犬鳴村」をつくるとあって、話題性も凄いものがあります。

清水崇-Wikipedia

犬鳴村(映画)-Wikipedia

福岡側から旧犬鳴トンネルは無理!!

福岡方面から犬鳴峠へ向かいます。

つまり宮若市の方向へ行くわけです。宮若市といえばトヨタ自動車九州があることで有名。

トヨタ自動車九州-Wikipedia

 

必ず犬鳴峠の入り口である「山の神」という交差点を通ることになると思います。

山の神交差点
「山の神」交差点。トヨタ九州の今井正人選手も山の神と称されてたね。

宮若方面へ向けて坂をひたすら上って行きます。

わりと緩い勾配なので、自転車でもたいしてきつくないです。

このあたりは登山される方も多いのでしょうか?どこに繋がるのか気になります。

登山道の整備工事を行っています。工事用看板が2つある。
なぜ工事の看板が2つあるの?(謎1)

途中、左側には採石場があったようです。前面道路には大きな岩が置かれています。

なぜ岩を2列置いてるのでしょうか?(謎2)

車が駐車できないようにするのが目的なら、右側の一列だけで良いはず。

 

大きな岩が2列なれんでいるように見える。
駐車してゴミを捨てる人がいますからね・・・。

なんだろう?道路の反対側を見たら、コンクリートの要塞が。あれも採石場の跡?

(謎3)

コンクリートの建造物?
なんなん?

旧犬鳴トンネルは新犬鳴トンネルの手前を右に曲がればたどり着くのですが、通行禁止になってます!!

昔は行けたのに・・・。

何故行けないようにした?

(謎4)

新犬鳴トンネル入り口の手前。右に曲がってはいけない。
×の方向へ行ったらダメ!!

立入禁止!!監視カメラもあるようです。諦めましょう。

立入禁止。カメラ監視中。
落石の危険があるらしいけど、真意はいかに?

仕方ないので、新犬鳴トンネルを抜けて宮若方面へ回り込みます

犬鳴トンネルを徒歩又は自転車で通る場合、この歩道を通ることはお勧めできません。

っていうかこれは歩道なのかな?

とても幅がせまく、押しチャリでもトラックが怖すぎます。

ひとつ間違えば死にますよ。

新犬鳴トンネルの幅の狭い歩道。
幅が狭い!

自転車は車道が原則です。

道路交通法では、自転車の通行について、次のように規定されています。 歩道等と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。 車両通行帯が設けられた道路においては、道路の最も左側の車両通行帯を通行しなければならない。

後ろに車が来てないタイミングで、一気に突っ走るしかないです!

もちろん前後のライトを点灯することを忘れずに。

基本的に犬鳴トンネルはサイクリング向きじゃないですよね・・・。

できれば2度と自転車で通りたくないトンネルです。

(何度も通ってるけど)

新しいトンネル作ってほしい!!

新犬鳴トンネルの宮若側入り口。

犬鳴ダムを見物してみる。

無事に新犬鳴トンネルを抜けて宮若側へたどり着きました。

でも心霊スポットである旧犬鳴トンネルへ行く前に、少し坂を下って犬鳴ダムへ行ってみることにしました!

今年は今のところ(6月21日時点)雨が少なくて貯水率が気になったので。

犬鳴ダムのようす。
やはり水は少ないような。
犬鳴ダムの様子。白い鯉が泳いでるのが見える。
白い鯉?!
犬鳴ダム側からみた県道21号線の橋。
緑も濃い!

宮若側から旧犬鳴トンネルへ行ってみる。

新犬鳴トンネルと旧犬鳴トンネルへの行き方とゲートの位置。

また新犬鳴トンネルの方へ向けて坂を上って戻ります。

福岡方面へ少し戻るってことです。

すると、

新犬鳴トンネルの手前の右側に旧道の入り口があることが分かります。

ゲートが閉まってるので、車で行くことはできません!!

歩行者はオッケー。

旧犬鳴トンネルへ行くためのゲートは閉まっているが、左にすき間がある。
旧道入口。ゲートの左に人が通れるぐらいのすき間があるんだね。

道なりに進んでいくと、よくわからないものがあったりします。異様な雰囲気はさすがです。

宗教的?よくわからないものが設置してある。
あれは何?(謎5)

さらに、ゆるやかな坂を進んでいきます。

 

旧犬鳴トンネル方面へ。旧道のようす。
旧トンネルまで意外と距離があるんですよ。

古いガードレールがあります。昔は普通に車が走っていたのでしょう。

落ち葉の吹き溜まりと錆びついたガードレール。
落ち葉の吹き溜まりはどっかで見た光景。

この分岐は左に行きます。夜、真っ暗だと分かりませんからね。

分岐を左へ。(道なり)
道なりに行けばオッケー。

さらに進むと石碑が見えてきます。

石碑の右側に旧犬鳴トンネルがあります!

旧道を進むと、石碑が見えてくる。
奥の方に石碑が見えてきます。
茂みの中に、よくわからないものが置いてある。
右側の目立たないところにあります。何だろう?(謎6)

石碑と旧犬鳴トンネルに近づきました。

まずは石碑!結構大きいです。

それでも官兵衛の墓より小さいと思う。

黒田孝高-Wikipedia

崇福寺(福岡市)-Wikipedia

 

 

旧犬鳴トンネルが開通した時の記念碑。
旧犬鳴トンネルをつくったときの記念碑みたい。

旧犬鳴トンネルの入り口に到着!!

旧犬鳴トンネルの入り口に角ばった大きな石がたくさん重ね詰められている。
石碑のすぐ近くにある、旧犬鳴トンネル入り口(宮若側)。

この旧犬鳴トンネル、かなり年季が入ってます。

いつ頃つくられたのでしょうか?

犬鳴峠-Wikipedia

1949年(昭和24年)11月3日開通と書いてます。

すっごい古いんですね。

ちなみに、新犬鳴トンネルは1975年開通と書いてありますね。

貞子の真似。

ここで心霊スポット体験は、普通なら終わりです。

でも私はもっと先に行ってみたくなりました。

さらに先に行ってみる。

石碑の先にまだ道が続いてます

この先に行くとどこに繋がるんだろう?

旧犬鳴トンネルの記念碑を通り過ぎて先へ進んでみる。

この先は道が荒れまくってました。

しかも急こう配の上り坂がメイン。

体力のない方や、早くラブホテルにいきたいカップルにはお勧めしません。

 

右側には綺麗な水が流れる川がありました。真夜中に歩くと川があることに気づかないかも?

落っこちないように気を付けましょう。

小川に橋がかかっているかのように、木が倒れている。
橋の代わり?(ここは渡る必要ないです。)

繰り返しますが、道がめっちゃ荒れてます。アスファルトも放置するとこのありさまなんですね。

亀裂の入ったアスファルトの道路にブロックや石が埋め込まれている。
道路の亀裂をブロックや岩で埋めてありました。誰か知らんけどありがとう。

右側に石垣発見!!

もしや城跡?

福岡城が攻められた時の為に城をつくろうとしたって話は聞いたことあるけど。

 

石垣のようす。
なぜ石垣が?(謎7)

結構上りましたがまだ坂は続きます。

水分は無糖ブラックしか持参してなかったので、脱水気味(*´Д`)

 

 

舗装された坂を上って行く。
少し明るいところに出てきました。
分岐を左へ。(道なり)
⇐道なりに進みます。直進方向にも道っぽい形跡があったけど、材木がなぎ倒されてて無理。
右に崩れかかった小屋。
いい味出してます謎の小屋。(謎8)

ここから先は仮想「暗峠」!!その先に見えたものは?

もし自転車でヒルクライムされるなら、ここから先はかなりの激坂が待ってます

ここを上れるなら暗峠(くらがりとうげ)もクリアできるかも??

 

暗峠-Wikipedia

やっとの思いで頂上らしきところに到着。

おや?

なんと鉄塔が聳え立ってました。

聳え立つ鉄塔。
上ってきた道は、鉄塔を立てるときの工事用道路?
山を削って更地にしたような場所。
ここは鉄塔の資材置き場だったのかな?

茂みの方からたびたび「ざわざわ」と音がします。すべて鹿の仕業でした。

写真を撮りたかったけど、警戒してダッシュで逃げていきます。

あの速さは桐生やサニブラウンでも追い付かんと思う。

奈良の鹿と大違い。

奈良の鹿-Wikipedia

山頂からの眺め。
展望良し!

登山したかったわけじゃないんだけど、ダイエットには良かったかな(*´▽`*)

まとめ

福岡側から旧犬鳴トンネルへは行けない。

宮若側から旧犬鳴トンネル入り口まで行けるけど、自動車は無理。

時々、鹿をみかけることがある。もいました。

謎、不明な点が多いです!

心霊スポットだけど、明るいと意外と怖くない印象。

新犬鳴トンネルを自転車で通るのはおススメしません。

映画「犬鳴村」が楽しみです(^^♪

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