デコペン&デコパットでパーツをより立体的にしてみた!

冬は室内で工作!

工作に夢中になれば、食べることから興味を逸らせるので、ダイエットに繋がります!

 

工作じゃなくて手芸じゃないの?

いやいや、クラフトでしょ?

そのようなコメントを頂くことがあるのですが、

プラモやレゴブロックなども、私の場合ひとまとめにして「工作」ということにしてます。

食品の生産や農業じゃなければ「工作」でオッケー!?

工作-Wikipedia

 

外は寒いので、通勤以外で自転車に乗る機会が少なくなるんですよね~。

そんな中新しい道具をゲットしました。

その名は、

デコペン&デコパットセットミニ

このアイテムについて記事にしたいと思いました。

 

 

デコペン&デコパットって何なの~?

 

京都府木津川市にある「フクサン株式会社」から販売されてます。

今回のデコペン&デコパット以外にも、様々な手芸パーツやキットがあるので、

販売サイトを見てるだけで楽しくなりますよね!

公式HP

 

商品の袋の中には、素朴ながらも分かりやすい説明書が入ってるのでありがたいです♪

実際に使用してみた!

 

今回はクラフトパンチでカットした桜の花(材質は画用紙です)にふくらみをつけてみたいと思います♪

このままでも悪くはないのですが、より立体的に表現したい場合に有効なんです。

実際に使ってみましょう。

下図のようにデコパットの上に桜の花を置いてみます。

先に球体が付いたペンで、丁寧にこするようになぞります。

デコパットはスポンジのような柔らかい素材なので、こすると少し沈むんです。

だから立体的な型ができるんですね~。

この時、押さえるようになぞると画用紙に亀裂や無駄なしわが入ったり、最悪の場合破けます。

あくまで、丁寧にこする感じですね。

完成すると下の画像のようになります。

アップで見るとしわになってるのが分かりますが、遠目で見ると気になりません。

膨らみはうまくできたと思います(*´▽`*)

まとめ

 

デコペン&デコパットを使えば、

ダイカットやクラフトパンチで作った作品をより立体的に表現することが可能です。

色紙などのアクセントに使うといい感じになりますよ♪

 

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