耐水圧20000でもお尻が濡れる理由とは?オススメのサドルあるのかな?

雨の日に自転車に乗ると、

お尻がびっしょり濡れる経験ありますよね?

 

先日購入したレインウェアには、耐水圧20000と書いてあったので期待したのですが、

お尻が多少濡れます。(びっしょりではないけど)

 

顔や足元などレインウェアで覆えない部分を除けば、

お尻以外はほとんど濡れません。

 

これはいったいなぜでしょう?

厚めなレインウェアを着てるのにお尻が濡れる原因。

 

厚手のレインウェアを上下着てるのに、

サドルに座るとお尻が濡れる。

 

その原因を自分なりに考えてみました。

 

①サドルにお尻がのっかる部分の耐水圧が足りない、もしくは生地が劣化してる。

②レインパンツの縫い目から水が浸入。

③レインパンツの上部(背中の下あたり)から水が浸入。

 

 

 

レインウェアは上下とも大きめのものを着てるので、③はないかな。

原因は①または②!?

 

まず②を疑ってみましょう。縫い目はしっかり縫われてるように思えます。

生地の裏側に透明なテープみたいなものが貼られてます。

これはシームテープといって、水の侵入を防いでくれる優れものです。

 

レインパンツの裏地の縫い目に貼ってあるシームテープ。
シームテープ

シームテープが劣化したり剥げたりすれば、縫い目からの侵入は考えられます。

しかし私が使ってるレインウェアはまだ新しく、

今のところシームテープの劣化や剥げ等はないみたい。

 

というわけで、

お尻が濡れる原因は、①ってことかな!?

 

シームテープに関する有能な記事を見つけました!

シームテープで修理・補修をしよう!ゴアテックスやテントでの貼り方を解説!

耐水圧が低いとめっちゃ濡れるし、対水圧高いと重くて動きにくくなるジレンマ。

 

オートバイや原付ならもっと耐水圧の高い製品でも良いのかもしれません。

しかし自転車は違います。

耐水圧が高い製品はたいてい重い。

重いと疲れます。分厚いレインウェアだとそれだけ空気抵抗も大きくなります。

できるだけ軽量なほうがいいですよね!

でも薄手なものは間違いなくケツが濡れる。

 

冬は防寒にもなるので厚手でも悪くないのですが、

夏は地獄。

汗でびっしょりになるぐらいなら、雨にぬれた方がマシだったりして・・・。

お尻が濡れにくいサドルってあるのかな?

 

設置面積が広いサドルと中央付近に穴の加工がされてるサドル。

どちらがお尻が濡れやすいのでしょうか?

 

たぶんどちらも濡れるでしょう。

 

それよりもサドルが劣化してないことが重要だと思います。

劣化して表面にひびや亀裂が見受けられるサドルは、

内部にたらふく水分を含んでる可能性があります。

 

サドル内部はスポンジのような素材なので、

侵入した雨水をたくさん吸収してるんですよね。

そしてその水分は蒸発しにくい。

 

サドル表面が濡れてたので水気を拭き取ったのに、

いざ自転車に乗るとお尻が濡れちゃった経験ありますよね。

あれはサドル内部にたくさん水分を含んでるのが原因。

 

それを考えると、

✅古くなったサドルは新しいものに交換する。

✅サドルカバーを付ける。

 

この2点が最善策なのではないでしょうか?

 

【TV紹介 NHKおはよう日本】 お尻が濡れない2回めくれる サドルカバー 自転車カバー 防水 GUAPO [自転車に乗る ママ 会社員 すべての方を雨から守ります]

まとめ

 

普通に自転車に乗ると、

どうやら思ってる以上にサドルに圧力がかかってるんですね。

めっちゃ耐水圧が高いウェアを着ていても、

お尻とサドルの間でそれを上回る圧力がかかれば、

生地から水が入ってお尻が濡れる。

 

レインウェアはもちろん耐水圧が高い方がお尻は濡れにくいです。

でもそれだけでは不十分。

最善策は、

✅サドルカバーを付けること。

✅劣化したサドルは新しい物に交換!

あわせて読みたい

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。