腹筋運動って意外と難しい!違うところが痛くなる!

腹筋運動の方法を調べると、いろいろでてきます。

何十回も腹筋運動ができる人って、実はお腹の筋肉以外のところを結構使ってるのかもしれません。

過去の私は、どうやら反動を使って「なんちゃって腹筋運動」を何十回もしていたっぽい。

さらには、

腰が痛くなった。

首が痛くなった。

疲れた、もう嫌だ。

こんな感じで腹筋運動が続かない方は私だけではないはず(>_<)

いったい正しい腹筋運動って何でしょう?

どのような方法なら私でも無理なく続けられるのか?

そのあたりを調べて、記事にしました。

プランク(フロントブリッジ)は腹筋が苦手な人向き?

腹筋運動を苦手にしている方へ、上体を起こすが必要ない「プランク(フロントブリッジ)」というものがあるそうです。

その方法がこちら。

  1. 両手のひらを床についてうつぶせになります。つま先を床につけるように立てておきましょう。
  2. 両手のひらとつま先で体を支えて腰を持ち上げます。この時、頭・肩・腰・膝・かかとが一直線になるようにしましょう。
  3. 体の一直線を保ったまま20秒間キープします。
  4. この動作を3セット行います。

実際にやってみましたが、結構きついです。

体重を両腕とつま先だけで支えるので、私は特に腕が疲れました。

腹筋は使ってないような・・・。

ところが!

どのようにしたら腕が疲れないか工夫してみたところ、腹筋に力を入れると腕が少し楽になるんです!

なるほどなるほど。これなら続けられそう、きついけど。

プランク(フロントブリッジ)という腹筋運動。
頭、肩、腰、膝、かかとを一直線にすべし。

ワンレッグプランクは難しい?!

ワンレッグプランクは片足を上げる腹筋運動ですね。

  1. 両肘をついてうつぶせになります。つま先を床につけるように立てておきます。
  2. 両前腕とつま先で身体を支えて腰を持ち上げます。この時、頭・肩・腰・膝・かかとが一直線になるようにしましょう。
  3. 体の一直線を保ったまま、片足をを床から浮かせ、肩の高さくらいまで持ち上げます。
  4. その姿勢を10秒間キープします。反対側も同様に行います。
  5. 左右それぞれ3セットずつ行いましょう。

これもやってみました。

めちゃきついです。

上げてないほうの太ももが痛くなります。

腹筋は使ってないような・・・。

これも足で体を支えるのではなく、腹筋を使えということかな?!

なかなか難しいです。これは続かないな・・・。

まとめ

体の使い方によって、負荷がかかる部分が変わるのを体感できました。

腹筋運動も奥が深いですね~。

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