ニッペ水性微弾性フィラーでコンクリート壁を塗装!そのまま本塗として使うのもありかも!?

家のコンクリート塀って外から見られやすいですよね。

劣化したまま放置してるとそのうちコンクリートのひびわれや崩れる可能性もあります。

そうならないうちに塗装!!

 

今回、コンクリート塀にある下塗り剤を塗ったところ、わりときれいな白だったので、

そのまま本塗ということにしました。

 

おかげで出費を抑えることができました。

その下塗り剤とは?

家のコンクリート塀が劣化

気になるコンクリートの壁のチョーキング現象。

塗装に興味ない方でも、壁を手のひらで触ったら粉が付いた!

そんな経験がある人は少なくないでしょう。

じーっと自宅のコンクリート壁を見てみると、塗膜のクラックがあることに気づきますし、

コケや排気ガスの汚れなんかは放置状態。

 

そんな時は塗装が一番!!

でも何を塗る?

探していたところ、

圧倒的にお値段安い商品を見つけました。

 

それがこちら!

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ニッペ FOR PRO 水性微弾性フィラー 16kg 白
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16kg入りでこのお値段の塗料はなかなかありませんね!

下塗り剤なのに真っ白で見た目良し!

 

ニッペ微弾性フィラーは下塗り剤ですが、私はこれを本塗にしました。

この下塗り剤は真っ白で光沢はなく、希釈せずにマスチックで塗ると粘度が高い為トゲトゲした見た目になります。

 

さすがに家の壁はこのままじゃちょっと・・・ってなりますが、

コンクリート塀ならぜんぜんオッケーだと思ってます。

 

コンクリート塀は道路の前にあって汚れやすく、ばっちり塗装したとしても何年も綺麗に保つのは無理。

それならなるべく塗装にコストをかけずに、

汚れたらまた塗ろう。

 

つまり下記の条件に当てはまる方に超オススメです!!!

 

✅コストをかけずにコンクリート塀を守りたい。

✅塀の色は白が好き。

 

こういった考えならニッペ微弾性フィラーは最強かもしれませんよ!!

 

 

塗るのに必要な道具

塗料があってもそれだけでは塗れません。

他に何が必要なのかも書いておきますね!

 

養生テープ、マスキングテープ⇒塗りたくない部分との境目付近には必ず養生が必要です。

養生せずに塗装すると、マスキングしておけば良かった~と必ず後悔する時がきます。

 

刷毛⇒端っこ付近はマスチックローラーが届きにくいので、予め刷毛で塗装しておきます。何気に重要!!

 

マスチックローラー(砂骨ローラーともいいます)⇒サイズは様々ですが、225mmのレギュラーサイズを使いました。重くて腕が疲れますが安定して塗れます。

 

皮スキ(スクレーパーともいいます)⇒ニッペ微弾性フィラーが入った一斗缶を開封させるために必要。頑固な汚れや旧塗膜を剥がすときなどにも使えます。必需品!!

バケット(必要であれば)⇒ただし砂骨ローラーがすっぽり入る大きさの物でなくてはいけません。小さいとローラーにたっぷり塗料を含ませられなくなります。

 

ニッペ微弾性フィラーは粘り気が強くて、ローラーにたくさん塗料を含ませる必要があるので、

一斗缶を開封して直接ローラーを突っ込んだ方が良いと思いました。

バケットを洗う手間が省けます。

 

新聞紙⇒ちょっと休憩したい時や塗装が終わった時に、ローラーについた余分な塗料を拭き取る時に使います。

塗料がたっぷりついたまま水で洗うと面倒なことになります。

 

ゴミ袋⇒新聞紙を捨てるためにゴミ袋は必要です。

 

ブルーシート⇒塗装する箇所の床面にはブルーシートなどで覆った方が良いです。なければ新聞紙でも段ボールでも良いのですが、

安心感が違います。

気を付けていてもボトボト落とすことがありますので。

 

手袋やマスク⇒水性塗料は油性のような害は少ないと思いますが、吸い込んだり直接手で触れたりするのは避けたいものです。

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実際に塗ってみて分かった「塗る時の注意点」

 

塗装ど素人の私が、実際にコンクリート塀の塗装にチャレンジして学んだことを書いておきますね!

 

塗装前にデッキブラシと水を使って外壁をゴシゴシ洗います

洗剤等は使ってませんし、使う必要もないのかなと思います。

そこまで神経質に洗ってません。適当な感じ(笑)

 

外壁周りを掃除しておく。

ゴミや落ち葉、花びら等は拾ってゴミ袋にいれておきます。

風が吹くと思わぬ悪さをしかねません。

 

塗装する外壁の足元付近は養生をしておくこと。

私はブルーシートを敷きました。

敷くだけではなく、風でめくれないように養生テープで留めました。

 

 

塗る時のコツみたいなものは、YouTubeでプロの方の塗り方をご覧ください。

 

マスチックローラーに、たっぷり微弾性フィラーを含ませます。

これは本当にたっぷりです!!(ローラーが片手でもつのが辛いぐらい重くなりますが。)

塗料が少ないと、何度も塗り重ねないといけなくなり、返って見た目が悪くなってきます。

実際に経験しました。

 

ぼたぼた落とさないように手際よく落ち着いて塗る

急いで塗ると塗料のしぶきが飛んで思わぬところを汚してしまうことに。

乾く前に必要以上に塗り重ねないこと。一平米塗れたら、ちょっと塗り残しに気づいたとしても次の一平米に移ったほうが良いです。

下手に塗り重ねると余計に汚くなったり、塗料の粘り気が強いのでトゲトゲしすぎます

当初、このトゲトゲが好きじゃなかったのですが、

考えてみたら庭木のヒイラギ(魔除け効果があるといわれる)もトゲトゲしてることに気づき、

トゲトゲした外壁も魔除け効果ありかも!?

ポジティブに考えてます。

 

たしかに水で薄めておけばトゲトゲしませんし塗りやすくなります。

しかし、水はなるべく入れないほうがオススメです。

なぜかというと、分厚い塗膜が一度の塗装で可能なうえ、垂れて見た目が悪くなる心配がほとんどないからです。

薄めると垂れやすくなり、塗膜も薄くなる。

つまりこの塗料の持ち味を生かせません。

 

薄く塗って既存の模様を残したいのであれば、普通のローラーで他の塗料を塗った方が良いと思います。

 

もし塗料がボテッと養生以外のところに落ちたら

慌てて拭き取るのはNGです。

完全に乾くまで待ちましょう。

乾いたら、皮スキでペロッと取れますので。

 

私はあわてて拭き取ってしまい、うすーく白い塗料が広がってしまい未だにとれません(>_<)

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