豊肥本線の不通区間どうなってる?

豊肥本線の不通区間にはスイッチバックも含まれる

豊肥本線といえば大分駅と熊本駅を結ぶ鉄道路線。

2016年4月の熊本地震で甚大な損害を受けて以降、

肥後大津駅 – 阿蘇駅間で不通となっており、全線復旧の目処は立っていない模様。

今回、JR立野駅から赤水駅までの区間のほんの一部を撮影することができました。

ちなみにこの区間にはスイッチバックがあります。

JR九州には3つしかないスイッチバック。ちなみに、あと2つは大畑駅真幸駅

私は熊本地震の前に立野~赤水区間を乗ったことがあります。

私自身初めてのスイッチバック体験だったので、

とても興奮したのを覚えています。

復旧したらまた乗ってみたいです!

豊肥本線の完全復旧はまだまだかかりそう

👇平成31年3月某日の画像です。

※下の3枚の画像はほぼ同じ場所から角度を替えて撮影しております。

線路が草で覆われてしまっています。
スイッチバックがある方向を撮影してみました。線路が無事に残っているのか全く分かりません。
赤水駅方面です。多少荒れてますが、この付近の線路は普通に残っているように思います。

周辺の様子なんですけど、

復旧工事に伴って工事関係の車両が頻繁に往来してました。

鉄道の復旧工事ではなく道路や斜面等の復旧工事をされてるのだと思います。

鉄道の復旧はまだまだ先になりそうな雰囲気でした。

まずは土台が大事ですからね。

工事関係者の方々、本当にお疲れ様です!

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