芝生初心者が「西洋芝のタネ」を撒いてみた。どうなる!?

美しい天然芝の庭って素敵ですよね!

すでに立派なお庭の方には用のない記事内容ですが、「雑草だらけの芝生をなんとかしたい・・・」「西洋芝ってどうなの?」など、疑問を持ってる方もいらっしゃると思います。

拙宅も一応芝生(高麗芝)の庭なんですが、適当な管理をしていたので雑草や小石が混ざってボコボコ。

今年はなんとかしようと思い、動き出しました。

この記事がなんらかのお役に立てれば幸いです。

庭の一部をリセット!

雑草だけでなく、日当たりが悪いところに植えたりゅうのひげ、そして小石が転がってます。

もうこれは庭の半分ぐらいをリセット。庭全体をリセットするのは気が滅入るし、上手くいかなかったときのダメージが大きい。

そんなわけで半分ぐらいをリセットします。

つまり半分ぐらい整地するってこと。

ところが雑草よりもしぶとかったのが、タマスダレ。

球根強し。

タマスダレの花は可愛いし、茎も綺麗な緑色なので芝生と一緒に刈れば良いような気もしないでもないけど。

土を掘ってタマスダレの球根を取る作業も飽きてきたので、

10月の涼しくなった日に芝を植えることにしました。

西洋芝の種を選んだ理由

ここは九州北部なので、高麗芝の方が育てやすいとは思います。

ですが西洋芝の緑色がめっちゃ好きなんです。

野芝も高品質のマットを買えば綺麗な芝生の庭に生まれ変わるかもしれませんが、

芝のマットって地味にコストかかるんですよね。

敷いた年は上手くいったとしても、翌年は雑草が増えるかもしれないし。

 

それを考えると、種なら失敗しても経済的ダメージは少ないです。

購入した西洋芝のタネ J.ガーデングラス👇

このカネコ種苗の「西洋芝のタネ」は、九州から北海道まで幅広い地域で使えて、

夏冬以外で気温が10~28℃の時期であればいつでも種を撒けるらしい。

初心者にも使えるということなので、迷わず購入です。

品種とか覚えるの大変でよく分からないのですが、ゴルフのグリーンのような芝に憧れます!

ゴルフのグリーンは西洋芝の「ベントグラス」という寒地型の芝生を使ってるそうですが、

この商品にはベンドグラスは含まれてないようです。

そんなわけでグリーンと同じ美しい状態にするのは無理でしょうけど、それに近いものになることを期待しましょう。

ベントグラスはプロ用?👇

10月上旬に種まきしてみた。

9月までうんざりするような残暑が続いてましたが、10月上旬に入ってグンと気温が下がりました。

そしてこれから雨が降るというタイミングで西洋芝の種まきしました。

水道代の節約です(笑)

種まきする時は、種:土=1:2ぐらいの割合で混ぜて、篩(ふるい)を利用して適当にまきました。

種のみで巻くとドバっと一か所に撒いてしまいそうなので、芝の目土と混ぜて撒くのがオススメです。

二袋購入してこの段階では一袋しか使いませんでした。たぶんムラができるから、様子をみて。

整地する時はもちろん、種まき後もレーキを使ってある程度広げました。

ところどころ土がだまになってるのが気になりますが、

この後の雨でなるようになるでしょう。

 

一週間後、産毛のような緑の芽が出てきた!

よーく見ないと分かりにくいのですが、細い緑の芽がたくさん出てきました。

もっと強く太く育ってくれないと芝生の庭とはいえませんが、今後に期待しましょう。

まとめ

もし順調に芽が出てきたら芝の成長過程を書いて記事を更新したいと思います。

これで西洋芝が育つのか分かりませんが、楽しみです!

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