ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムって何?

 

世界のトップスター選手が集まる「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」。

最後まで目が離せない展開で、めっちゃ面白いレースでしたね!

 

恥ずかしながら、今日までその存在を知らなかったのでいろいろと調べてみました(笑)

2019年の優勝は新城幸也選手!

 

バーレーン・メリダ所属の新城幸也選手。

 

バーレーン・メリダ プロ・サイクリングチーム

 

昨年2018年は3位だったようですが、今年は見事優勝!

レースを観てましたが(テレビで)15周目あたりから外国人選手と2人で抜け出して、

最後の一周はそれも振り切って逃げ切り。

新城選手はパンチャーなので、

変化に富んだこの「さいたまクリテリウム」のコースは得意といえるのではないでしょうか。

もちろん地の利もありますが、

2019ツール・ド・フランスを総合優勝したエガン・ベルナル選手に勝ったのは嬉しい現実。

 

エガン・ベルナル-Wikipedia

マッテオ・トレンティンという選手の実績が気になった!

 

スプリント区間で再三トップで通過してポイントを獲得してた

マッテオ・トレンティン」という選手。

なんとなく凄い強さを感じましたが、いったいどのような選手なのでしょうか?

 

マッテオ・トレンティン-Wikipedia

 

マッテオ・トレンティン選手はイタリア国籍の30歳。

身長179cm

体重74kg

特徴スプリンター

 

気になる実績なんですけど、

ツール・ド・フランス 区間通算3勝
ジロ・デ・イタリア 区間優勝
ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間通算4勝
ツール・ド・スイス 区間優勝
パリ〜ツール (2015)

他にも、2018年のヨーロッパ選手権優勝などもあって、

やっぱり凄い人でした!!

 

スプリント区間で消耗してたはずなのに、6位に入ってるのはさすがですよね。

さいたまなのに、ツール・ド・フランス!?

 

さいたまで行われる自転車ロードレースなのに、

なんでツール・ド・フランスなん?

公式サイトを調べましたところ、

世界最高峰のサイクルロードレース「ツール・ド・フランス」の名を冠した自転車競技イベントが、『ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム』だ。
その年の夏、ツール・ド・フランス本大会で各賞を獲得するなど大活躍したスーパースター達が集結し、さいたま新都心周辺の特設コースで熱戦を繰り広げる。

世界 190カ国に国際中継されるグローバルなツール・ド・フランスブランドをそのままに、ツール・ド・フランスが持つ価値、メッセージ、そして魅力が日本にいながら目撃できるチャンスが今年もさいたまにやってくる。
厳密に言えばツール・ド・フランスの一部分がさいたまで開催されるということではないが、ツール・ド・フランスで激闘を展開した選手が来日すること、それと同時にツール・ド・フランスのエッセンスが持ち込まれ、日本にいながらにしてその興奮と感動が味わえるのが最大の魅力だ。

舞台はさいたま新都心の高層ビル群。さいたまクリテリウムでは、1周約3.5kmの周回コースを走行する。市街地などに距離の短い周回コースを設定し、それを何周もする形式のロードレースがクリテリウムである。機材の故障など、不測のトラブル時にはその場にとどまって修理を済ませ、周回してきた集団に合流してもいいなどの特別なルールがある。

2019年は2年ぶりに新コースに生まれ変わり、3年ぶりに「さいたまスーパーアリーナ」内を屋内コースとして使用。選手たちが一気にアリーナ内を駆け抜けていく光景はまさに圧巻だ。
交通アクセスに優れた会場には複数の駅から徒歩で訪れることができ、毎年大勢の観衆が沿道に詰めかけている。世界最高峰のブランドを日本の都市が獲得したことの国際的価値は、計り知れず「さいたま」という都市名が世界中に発信されるアイテムとなっている。

文:山口 和幸

と書いてありました。

簡単に言うと、ツール・ド・フランスの一部というわけではないけど、

ツールドフランスで活躍した選手をさいたまに招いて、

日本の選手と競ってもらい興奮と感動を味わいましょう。

という主旨のようです。

競馬で言うなら「凱旋門賞ジャパンカップ」みたいなノリでしょうか?

 

うーん、変な名称・・・。

まとめ

 

さいたまには行ったことないのですが、あんなに洗練された大都会なんですね!

さいたま新都心駅の高架下を通ったり、

さいたまスーパーアリーナの中を通過するコース設定がめっちゃカッコよくて、

スタートから最後の新城選手の両手を上げるシーンまで

本当に目が離せませんでした(*´▽`*)

 

 

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