自転車保険はどれを選んだらいいの?JCBの「トッピング保険」は、毎月150円から!!

今までいくつかの自転車保険を渡り歩いてきましたが、

JCB「トッピング保険」の「日常生活賠償プラン」で落ち着いたので、記事にしてみました。

とにかくリーズナブル!毎月たったの150円!!

それでも個人賠償責任が最高1億円なので、保険料を節約したい人には超オススメなんです。

これで十分かなって思ってるので、

70歳(74歳だったかな?)の契約解除まで自動継続するつもりです。(生きてれば)

もちろん既に、自動車保険等の特約として自転車保険がオプションで付いてる方は、

入る必要もないと思いますけどね。

自転車保険は義務化!?

自転車事故は決して他人事ではなく、自転車に乗る方は必ず自転車保険に入っておくべきだと思います。

自転車でぶつかって重大な怪我をさせてしまい、多額の賠償費用を請求されるケースもありますからね。

もし数千万請求されたらどうやって払うの??私は数万円でもきついわ(*´Д`)

自治体によっては自転車保険を義務付ける動きが広がってるようです。

っていうか、まだ義務化してない都府県が多いんだね・・・。

2018年のデータなんですけど☟

自転車損害賠償保険の加入促進について – 国土交通省

トッピング保険に入るには、JCBカードが必要!

JCB「トッピング保険」に入るためには、JCBカード(クレジットカード)をつくる必要があります。

またJCBカードを持っていても、

加入できないカードもあるようなので、

JCBトッピング保険(公式サイト)をご覧ください。

私の場合JCBカードそのものを持ってなかったので、

年会費無料のカードをつくりました。

JCBトッピング保険加入内容一覧
毎月150円!!

JCBトッピング保険は数種類あるよ!

トッピング保険にはおおまかにいうと3種類あります。

◎日常生活賠償プラン

◎自転車プラン

◎携行品プラン

思わず自転車プランに目が行きますが、

日常生活賠償プランでも、自転車を使用中の事故による賠償責任は対象になってます!

自転車プランは被保険者の入院や手術費などが一定額補償されるので、

月々の支払いがその分高くなります。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

まとめ

JCBトッピング保険の日常生活賠償プランは被保険者本人の怪我には補償がありませんが、

自転車事故による賠償責任は対象ですので、

私のように月々の保険料をできるだけ抑えたい方にはオススメですよ!

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