火災保険に「水災補償」付けてますか?確認したほうが良さそう!!

火災保険の水災補償って何だろう?

保険に関して苦手意識があるので、ほぼ自分自身の為にこの記事を書いてみました。

記事にすると、頭の悪い私でも少しは記憶に残るんです(;^ω^)

 

水災補償の必要性について

賃貸の方や、マンションの上層階や高台(土砂災害のリスクが低いところなら)に住んでる人にとっては、

必要ないのかもしれません。

 

持ち家世帯で、大雨になると洪水の恐れがある川の近くにお住まいの方、

土砂災害の危険度が高い地域にお住まいの方は、水災補償を付けておいた方が良さそうです。

 

他人事でない大雨・洪水被害――「水害保険」ってあるの?生活再建に大きな影響

を読んでみますと、

被害にあった地域でも、持ち家世帯の約3割の人は水災補償を付けておらず、お金を受け取れないという現実も。

生活再建に大きく関わってきそうです。

 

火災保険に水災補償が付いているのか?

その補償内容はどうなってるのか?

今一度確認しておいた方が良いと思いますよ!

 

近年あちこちで起こる大雨被害。そして、ゲリラ豪雨

「2017年には1976年からの10年間と直近10年間の気象庁の観測結果を比較した結果、ゲリラ豪雨の発生数が全国平均で約34%増えていることが判明した。」
 
 
 
温暖化の影響でしょうか。もはやゲリラ豪雨が珍しいことではなく、日本各地で起こってますよね。

 

天気予報を見てると、線状降水帯なんて言葉も耳にするようになりました。

同じ地域に次から次へと雨雲がかかるんですね。これが甚大な被害に繋がってる印象もあります。

 

 
 
どこが安全でどこが危険なエリアなのか?

国土交通省のハザードマップで、

洪水や高潮、土砂災害などで被害が想定される地域、

被害規模の予測を

知ることができるようです。

 

☟確認したい方はこちら!!

 火災保険の水災補償とは?

火災保険の「水災補償」って、どんなケースで補償が受けられるのでしょうか?

調べてみたところ、

台風、暴風雨、豪雨等による洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ・落石等の水による災害が原因で、

建物や家財が所定の損害を受けた場合に補償が受けられるようです。

 

つまり、地震による津波による損害は補償しませんってことですね・・・。(地震保険に入る必要があります)

他にも、「水ぬれ」、「漏水」による損害、台風や突風による「風災」についても別扱い?

(現在入ってる火災保険の内容をご確認ください。)

 

 

 

あと「所定の損害」ってのが気になります。

どのような損害だったら補償を受けられるのでしょう?

 

床上浸水したときは問題なく補償してくれそうなんですが、

床下の場合、地盤面から45cmを超えて浸水しないと、補償されないようです。

あと再調達価額の30%を超える損害が出た場合は補償の対象になるそうです。

ところで、再調達価額って何(;´・ω・)

再調達価額の意味は何ですか?

に書いてます。なんとなく分かったような(*´▽`*)

まとめ

浸水被害が大きいと想定される地域の持ち家に住んでいる人は、

水災補償を付けておいた方が良さそうに思います。

余裕がない場合は、賃貸に住む方が良いのかもしれませんね!

あわせて読みたい

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。