最近のテールライト(尾灯)ってどうなの?~ロードバイク~

あっという間に3月になり、いよいよ本格的に自転車に乗るのが気持ちの良い季節になってきました!(花粉症が辛いけど)

今年は特に「冬なんてあったの?」って思うぐらい寒くない冬だった気がします。

雪らしい雪が降った記憶がないし。

今年の夏は大丈夫か?!

そんなこんなで、時間があれば山へヒルクライム。

連休があればロングライドに出かけたい、そんな季節です。

そしてブルべ

ここから下は自転車のテールライト(尾灯)の話です。

ブルべの規定によりますと、

ヘルメットに尾灯(点滅可)を付けること。

自転車本体に尾灯(常時点灯)を付けること。

となってますので、テールライトは2個以上必須なわけです。でも片方が壊れてそのまま走ったら失格ですので、万が一に備えて実質3個以上必要でしょう。

最近のテールライトはUSB充電式が多くなってきてるので、興味本位で購入してみました!

それがこちらの製品です。2個で2500円(送料無料)なり。Amazonで購入。

BYBLIGHTというメーカー。あまり知りませんが、この商品のレビューは良いようです。

中を取り出してみます。

製品は意外としっかり作ってるな、と思いました。黒いゴムのバンド(右)が肉厚で、簡単には千切れそうにないです。

使用方法は日本語でも書いてありました。

電源スイッチを軽く押すとON→赤(点滅)→青(点灯)→青(点滅)→赤青(高速点滅)→赤(点灯)→・・・・

こんな感じで切り替わります。OFFにするときは1秒以上長押しします。

サポートセンターもあるようです。これは安心できますね!

バンドの向きを替えれるようです。上の画像は平行状態。

下の画像は90度向きを替えた状態です。これは便利です!!

重量を計ってみました!

重量は40gです。手に持った感じはもっと軽いかと思いました。でも十分軽いですよね(^^♪

ライトを点灯させてみました。

めちゃ眩しくて、直視できません。危ないので、直視してはいけません!!

実際使用してみた感想なんですけど、かなり明るいです。

説明書きに50ルーメンとありますが、本当にそのくらいなのではないでしょうか。

尾灯として使った場合、光が後ろへしか行かないので、横からの視認性はあまり期待できないでしょう。

でも後ろからの視認性は十分過ぎるぐらいあると思いますよ!

それに防水(潜水設計ではないけど)設計で、どこにでも簡単に取り付けができるのは便利だし、値段を考えたら優秀かもしれませんね!

あとは何時間バッテリーがもつかですね。

赤で常時点灯だと、夕方から翌朝までは持ちそうにないです。

2個自転車本体に取り付けて、例えば2~3時間置きに交互に点灯させ、片方は消灯して休ませるような使い方をしたほうが良さそうです。

弾丸!!沖縄サイクリング!0泊2日もたまにはいいよね。

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