Nゲージ「山手線」どんな製品がある?

東京の都心部で環状運転されてる山手線(やまのてせん)。

その多くの駅において、都心から各方面へと伸びるJRや私鉄各社および都心部を走る地下鉄各線に接続していますね。

 

1周の長さは34.5km、1周の所要時間は内回り、外回りとも約1時間。

ちなみに、神戸市営地下鉄にあるのは山手線(やまてせん)です。

 

ほぼ2~3分おきにやってきて、人がどこからともなく湧いてくる山手線。

高校時代に初めて東京を訪れたとき、私にとっては衝撃でした。

 

その凄さはこちらの☟記事を読んでいただけると分かりやすいです。

山手線は世界一の利用客数を誇る 車両も混雑も凄い 

 

その後、何度か東京へ足を運んでますが、山手線には必ず乗ってる気がします。

ど田舎住みの私は、山手線電車の中から大都会の景色をみるのがめちゃ楽しいのです!

 

 

山手線の歴史って様々な変遷があって興味深いですね。

環状運転が開始されたのは1925年(大正14)とのこと。昭和じゃなく大正時代ですよ!

 

1945年の空襲で東京駅などを焼失し山手線は全線不通になったそうです。

とてつもない被害だったと思いますが、それでも意外と早く運行再開してるのはさすが。

 

正式な路線名をみると、山手線=環状線ではないんですね。

こちらの記事が分かりやすいです👇

山手線は環状線ではない? ややこしい「路線名」と「運転系統名」

無知な私は、今まで知りませんでした。

運転系統としては山手線でオッケーのようです。

(・_・D フムフム

 

 

山手線-Wikipedia

 

 

そこで、Nゲージの山手線ってどんな製品があるのかまとめてみました。

東京へは滅多に行けないので、Nゲージで楽しもう!

調べてみると、魅力的な製品ばかりです(*´▽`*)

E231系500番台とは?

2002年(平成14年)1月より山手線の205系置き換え用として落成が始まり、

同年4月21日より営業運転を開始、2005年4月17日までに全編成が出そろった。

このグループは全編成が新津車両製作所製である。

運用線区:
  • 山手線
    • 運用区間: – 東京 – 品川 – 大崎 – 渋谷 – 新宿 – 池袋 – 田端 – 上野 – 東京 –
    • 車体の帯の色:■萌黄色(黄緑6号)
    • 所属車両数(2019年4月1日現在): 東京総合車両センター(旧・山手電車区)…11両編成19本+2両(211両)

Wikipediaより。

カトー Nゲージ 10-890 E231系500番台 山手線 基本セット他

全車が4扉車となった、最新の山手線の231系500番台を、基本/増結A/増結Bセットの組合せで的確に再現。窓配置が特徴的な10号車サハE231-4600番台を基本セットにラインナップ。今の山手線が楽しめます。山手線のラインカラーである、ライトグリーンの帯をまとったステンレス車体の質感豊かに表現。4両基本セット+4両増結セットA+3両増結セットBで実車どおりの11両フル編成も再現可能です。基本セットは、吊下げ式新パッケージを採用。また、4両増結セットAは基本セットが収納可能な8両ブックケースを採用しておりますので、編成を8両に増やした場合でもスッキリ収納が可能です。

基本セット(4両)
増結セットA(4両)

マイクロエース Nゲージ E231系500番台 山手線 基本6両セット他

トミックスやマイクロエースからも山手線は発売されております。

下の画像はマイクロエースの製品です。

マイクロエース基本セット(6両)

マイクロエース増結セット(5両)

各社のディールについては公式HPをご覧ください。

KATO⇒E231系500番台 山手線

トミックス⇒JR E231-500系通勤電車(山手線)基本セット

マイクロエース⇒E231系500番台 山手線 基本6両セット

(画像なし)

E235系とは?

2000年(平成12年)から首都圏に大量投入されたJR東日本の主力一般形車両であるE231系、さらに2006年(平成18年)から同じく首都圏に大量投入されたE233系の次世代車両として開発され、これまでの技術開発成果を取り入れた車両である。山手線への投入を目的として製造された[2]。製造メーカーは総合車両製作所新津事業所。

JR東日本E235系電車-Wikipedia

 

簡単に言うと、E231系の後継ってことでしょうか。

 

山手線、E235系がE231系の編成数を上回る

TOMIX Nゲージ E235系 山手線 基本セット 3両 92589 鉄道模型 電車

山手線に導入されたE235系量産車を新規製作で再現。
屋根のビード形状は幅の広いタイプを再現。
基本、増結A、増結Bセットで11両フル編成が再現可能。
特徴あるドア部のラインカラーは印刷にて再現。
側面グリーンガラスを再現。
車番は選択式で転写シート (増結セットA・Bに付属)。
新集電システム・黒色車輪採用。

先頭車スカートを新規で再現、ダミーカプラー装着。
前面表示は印刷済みのパーツで交換式。
車番印刷済み、JRマーク印刷済み。
ヘッド・テールライトは白色LEDで点灯。
前面表示・運行番号表示は白色LEDで点灯。
フライホイール付動力採用。

トミックスの基本セットは3両
トミックスの増結セットAは5両
トミックスの増結セットBは3両

KATO Nゲージ E235系 山手線 基本セット他

平成29年 (2017)5月より運用を開始したトウ03編成がプロトタイプ。
特徴的な先頭部、新規に搭載されたAU737クーラー、パンタグラフのほか、屋根上機器など量産先行車とは異なる形態を的確に再現。
前面と扉部に彩られたラインカラーの黄緑色の、繊細なグラデーションを的確に再現。
運転台シースルーで、よりリアルな前面を追求。
E231系500番台より転用されたサハE235-4600番台を収録。転用にあたりアンテナ台座が増設され、クーラーが他のE235系と揃えられた姿を再現。
ヘッド/テールライト、前面表示、運番表示点灯。白色LEDを採用。ヘッドライトは消灯時にも白く見える状態を再現。
前面・側面表示は「0913G」「山手線」を印刷済。交換用前面表示「品川・東京方面」「池袋・上野方面」が付属。
全車に車イスマーク、ベビーカーマーク、非常用ドアコック表記印刷済。
動力は定評あるフライホイール付き動力ユニットを搭載。
カプラーはボディマウント密連カプラー (新タイプ)を採用。
DCCフレンドリー対応。
増結セットAのブックスケースに、基本セットの車両を収納可能。

katoの基本セットは4両
katoの増結セットAは4両
katoの増結セットBは3両

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