砂利の上にもカタバミ!夏になると枯れる!?

カタバミは日本古来のものもありますが、外来種も多いのですね。

例えばオオバナカタバミは南アフリカ原産で、黄色い花を咲かせます。

拙宅もそうなんですが、落葉樹の近くで繁殖しやすいようです。

生態系被害防止外来種リストにも含まれてるので、壊滅させるのはほぼ無理ゲー。

カタバミいろいろ

繁殖力が凄い!家紋にも使われる縁起の良い植物

雑草対策に砂利を敷き詰めたのですが、半年でこのありさま。

グランドカバーならぬ砂利カバー。

他の雑草はそんなに生えてないんですが、カタバミだけが旺盛なんです。

カタバミは背丈が低く、可愛いという見方もできます。しかし望んでいないものがこれだけ繁殖するのはどうかと・・・。

まぁ、これはこれで見た目は悪くないので、放置しておりました。

それに昔からカタバミは家紋に用いられることもあるし、大変縁起が良い植物といえるでしょう。

 

カタバミは雑草ですが、園芸用として販売されているオキザリス(カタバミの仲間)は可愛いですね!


何もしてないのに砂利の上のカタバミが枯れている!

6月下旬、カタバミが枯れていく!

除草剤とか全く使っておりません。

直射日光や暑さに弱いのかな?

まぁ、そういう品種なんでしょう。嬉しい誤算です。

あんなにたくさんあったカタバミが、しなびて自然消滅していきます。

枯れてぼろぼろになったカタバミ君は、風に飛ばされたのかな?

ただし、根は生きていて涼しくなったらまた復活する可能性が高いと思います。

本気でカタバミを駆除するには?

カタバミを本気で駆除したいなら除草剤一択でしょう。

しかし除草剤は効果があるものの、人体や犬や猫などペットにもよろしくないので、できれば使いたくないですよね。

地味にコストもかかります。

そこで人体に害が無くて効果的な方法が「熱湯」です。

やかんを使ってグツグツと沸騰したての熱湯をかけてあげましょう。

さすがに一度に大量の熱湯を用意することは不可能なので、部分的に枯れさせることになりますが効果は確実だと思います。

ただし、根っこまで熱湯が到達しないと後々復活するかもしれません。

球根が茹で上がるようならおそらくそこからは生えてこないのでは。

もし生えてきたら、またチョロチョロと熱湯をかけてあげようではないか。

 

まとめ

熱湯は雑草を枯らすことができる手軽な方法です。

ですが、除草剤を使った方が熱中症にならずにすむし、簡単かも。

 

雑草のカタバミはもちろん、園芸用のオキザリスも繁殖力が強いものがあるみたいなので、趣味で植える際は気を付けましょう。

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