2019年全国高校駅伝男子どこが優勝する?予想してみた!

予想をして大会を観ると、面白さ10倍!

まぁ、10倍はおおげさかもしれませんが、

なにも考えることなくぼけ~っとテレビ観戦するよりも、

かなり楽しめるのではないでしょうか。

レースは年々高速化!

今年は2時間1分台のハイレベルなレースになるかな!?

 

過去10年の優勝校を確認!

大会年 気温 天候 湿度 優勝校 優勝回数 優勝タイム
2018 15℃ くもり 49% 倉敷(岡山) 2年ぶり2回目 2:02:29
2017 11℃ くもり 63% 佐久長聖(長野) 9年ぶり2回目 2:02:44
2016 13℃ 晴れ 45% 倉敷(岡山) 2:02:34
2015 10℃ 晴れ 50% 世羅(広島) 9度目 2:01:18
2014 11℃ 晴れ 40% 世羅(広島) 8度目 2:02:39
2013 8.5℃ くもり 59% 山梨学院(山梨) 2:03:53
2012 9.5℃ 晴れ 65% 豊川(愛知) 初出場初優勝 2:02:55
2011 7℃ 晴れ 43% 世羅(広島) 7度目 2:03:50
2010 9.5℃ 晴れ 49% 鹿児島実(鹿児島) 2:03:59
2009 10℃ 晴れ 38% 世羅(広島) 6度目 2:04:09

2時間4分を切れないチームの優勝は厳しい。

 

2009年の世羅高校が4分台で優勝してますが、

それ以降すべて2時間4分を切ってます。

2015年はなんと2時間1分台!!

恐るべし世羅高校。

優勝を目指すなら、2時間2分台を叩き出せるチーム力が求められます。

湿度が50%を超えると東日本の高校が優勝?

 

過去10年の大会当日の湿度をみると、

50%を境にはっきりと優勝するチームが東と西に割れてます。

湿度50%以下 世羅×4 倉敷×2 鹿児島実×1
湿度51%以上 佐久長聖×1 山梨学院×1 豊川×1

初優勝はある!

 

過去10年の優勝校のうち、初優勝だった高校が4チームもあります。

そのうち豊川は初出場初優勝でした。

まだ優勝したことがないチームも軽視できません!!

私の予想(結論)はこれだ!天気予報は?

 

12月22日の京都市のたけびしスタジアム京都(西京極総合運動公園陸上競技場)の天候はどうなんでしょうか?

予報を確認したところ、

湿度が高い!!

 

湿度が高いということで、東日本の高校が優勝するとみた

仙台育英かな?豊川か?佐久長聖も強そう。

うーん、もし雨が降ると時計かかりそうなんですよね。

スピード自慢の仙台育英は不発の可能性もありうる。

大波乱ないかな?

いや、やっぱ雨は降らんかも。

大会が終わってから降るんじゃない?

 

よし、仙台育英に決めた!

まとめ

 

優勝予想は仙台育英になりましたが、

自由ヶ丘高校と大牟田高校を応援しよう(笑)

雨で時計がかかれば、波乱もありますからね。

 

どこが勝つか最後まで分からないような、

目が離せない展開を期待します(*´▽`*)

 

全国高校駅伝は12月22日(日)。

女子は10:20~、男子は12:30スタートです。

 

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