筑陽学園が夏の甲子園へ!!(16年ぶり2回目)春夏連続!!

決勝戦は、

春季九州地区大会優勝の西日本短大付。

春の選抜ベスト8の筑陽学園

 

実績ある両校。好カードになりました!

 

福岡県133校の代表はどちらに?

 

 

 

 

 

福岡大会決勝で西日本短大付と対戦

7/29決勝戦の結果は、

筑陽学園7-4西日本短大付

でした。

この試合、雨で1時間ほど開始が遅れたんですよね。

ざっくり展開を言いますと、

筑陽学園は4回までヒットが1本も出ない不安な立ち上がり。

逆に西日本短大付は2回に1点を先制、3回に2点を追加し、

西日本短大付は3-0でリードします。

しかし5回に西日本短大付の江崎投手が突然制球に苦しみます

そこを攻めた筑陽学園は2点を返し、

つづく6回には進藤選手の2ランホームランでついに逆転。

筑陽学園は4-3とリードした後も得点を重ねて、追いすがる西日本短大付を振り切りました。

 

5回の江崎投手は突然フォアボール連発してましたね。

疲労もピークだったのでしょうか・・・。

それでも最後までよく投げました。

決勝戦らしい見ごたえのある試合だったと思います!!

西舘投手は勝てる投手!!

前日(7月28日)の九国大付戦は西舘投手の完封勝利だったんですよね。

そして決勝は完投勝利

連投って体大丈夫なの?

他にも良さそうなピッチャーいますが、出番ありませんでした。

やはり西舘投手の信頼感が抜きんでてるのでしょう。

 

 

監督も勝利インタビューで涙してました。

「西舘ありがとう!!」

(あ、そんなこと言ってない?)

全国制覇の期待も!?

筑陽学園は、西舘投手を中心にした粘り強い野球をするチームという印象です。

 

春の選抜ベスト8以上の成績を残してくれそうな予感。

 

(春の選抜ベスト4の壁になった「東邦」は愛知県大会敗退

春の選抜大会覇者・東邦コールド負け 2回戦で姿消す

 

もちろん全国から名のある高校が出場してきますから、勝ち続けるのは大変。

それでも期待しちゃいますよね!

 

まとめ

第101回全国高校野球選手権大会の日程は下記のとおりです。

甲子園練習    8月1日(木)から3日間

組み合わせ抽選会 8月3日(土)16時

開会式      

試合       8月6日(火)から16日間
          (休養日2日を含む)

決勝戦      8月21日(水)

 

甲子園に応援しに行きたくなってきた(^^♪

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