日本がプール戦で優位に立てる本当の理由。

 

9/28に日本がアイルランドに勝ちました!!!

ニュース速報であるぐらい凄いことですよね。

私はテレビで観てましたが、本当に嬉しい瞬間でした(^^♪

 

あえて余計なこと言いますと、

なんとなくアイルランドの選手は疲れてるように見えたんですよね。

 

試合の詳しい内容は下記の記事が分かりやすいです。

日本が世界2位アイルランド破る大金星/W杯詳細

めっちゃ日本有利な日程に注目!

 

なんで世界ランキング2位のアイルランドに勝つことができたのか?

もちろん日本の選手がW杯に向けて厳しいトレーニングを積んできたのもあります。

 

そこをあえて冷静に掘り下げてみましょう!

    試合日および対戦国    
日本(世界ランキング9位) 9/20ロシア 9/28アイルランド 10/5サモア 10/13スコットランド
アイルランド(世界ランキング2位) 9/22スコットランド 9/28日本 10/3ロシア 10/12サモア
スコットランド(世界ランキング8位) 9/22アイルランド 9/30サモア 10/9ロシア 10/13日本
サモア(世界ランキング16位) 9/24ロシア 9/30スコットランド 10/5日本 10/12アイルランド
ロシア(世界ランキング20位) 9/20日本 9/24サモア 10/3アイルランド 10/9スコットランド

 

上の日程をみると、アイルランドスコットランドサモアは日本戦を中3~5日で迎えてることが分かります。

特に、スコットランドは中3日で日本戦(10/13)ですから、

相当きついですよね。

 

一方の日本は、

初戦のロシアを除けば中6~7日で次の対戦を迎えてます。

このあたりがホスト国が有利に運べる大きな要因と言えそうです。

 

9月28日の日本vsアイルランドの試合も、

慣れない気候と環境で中5日のアイルランドが

本当の力を出せたのかは多少疑問が残りました。

スコットランド戦で相当消耗してたはずです。

あと1日空いてれば、全く違う結果になってるかも!?

大畑大介氏に聞く!~前編~ラグビーワールドカップ 2019™日本で開催されるということ

の中から抜粋したのがこちら☟

「日本のこの独特の気候は、選手にとって疲労度やダメージが大きいんです。ワンマッチだけならある程度コンディションは作れますが、慣れない環境、慣れない気候で1カ月生活するのは相当体にダメージが残ります。そういう状況で、スコットランドは日本と対戦する。日本は自分たちの慣れた環境で試合できることを考えると、日本にはだいぶアドバンテージがあると感じます。」

(中3日はラグビー選手にとってダメージが大きいのですか?という問いに対して)

大きいです。最低限5日くらいは空けてほしい。回復し始める段階での試合なので、体が全く動かないんです。

上記は元日本代表の大畑さんのコメントですから、説得力ありますよね。

最低限5日ほしいとのことなので、中6~7日あればちょうどいいって感じではないでしょうか?

まさに今大会の日本がそうなってますね(笑)

まとめ

 

ラグビーは対戦相手に敬意を表するスポーツなんですよね(*´▽`*)

なんて素晴らしい!!

 

逆に乱闘や罵り合いなどがある他のスポーツが見苦しいものに見えてきます。

 

ましてや審判にクレームつけるようなスポーツはどうなんでしょうね(*´Д`)

 

ラガーマンが胸に宿す「リスペクトの精神」

 

アイルランドに勝った後の各選手へのインタビューで、

素直に喜びつつも気を引き締めてる感じがあったのはさすがでしたね(^_-)-☆

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