名古屋ウィメンズで、松田瑞生さんの記録を超える選手は現れるのか?検証してみたよ!

2020年1月26日(日)に行われた大阪国際女子マラソンは、

松田瑞生さんが2時間21分47秒で優勝しました!

3月8日に行われる名古屋ウィメンズマラソンで、

2時間21分47秒を破る選手がでなければ、

松田瑞生さんの2020年東京オリンピック(コースは札幌)のマラソン代表が確定します。

 

名古屋ウィメンズでこの記録を上回る選手が出てくるのか?

検証してみました!

松田瑞生さんがMGCファイナルチャレンジ設定記録を突破!

 

筋肉が凄いことで有名な彼女ですが、

MGCの時は少しがっちりしていて、まだ絞り切れてないように見えたんです。

なんとなくフルマラソンの体形じゃないなというのが私の印象でした。

 

しかし今回の大阪国際はすっごい仕上がってました!!

まさに圧巻の走り。大阪の舞台が合うみたいですね。

名古屋ウィメンズに出場する日本人の有力選手は誰?

 

招待選手が決まりました!

選手名/国籍/生年月日/年齢/身長/体重

 

海外招待選手

ヘレン・トラ ETH/エチオピア 1994/11/21 25 169 48
TOLA, Helen 自己記録 2:21:01

ナンシー・キプロプ KEN/ケニア 1979/7/7 40 167 43
KIPROP, Nancy Jepkosgei 自己記録 2:22:12

ヘラリア・ジョハネス NAM/ナミビア 1980/8/13 39 165 47
JOHANNES, Helalia 自己記録 2:22:25

ステラ・バーソシオ KEN/ケニア 1993/3/12 26 162 48
BARSOSIO, Stellah Jepngetich 自己記録 2:23:36

ベッツィ・サイナ KEN/ケニア 1988/6/30 31 160 47
SAINA, Betsy 自己記録 2:22:43

ビルケ・デベレ ETH/エチオピア 1995/9/12 24 161 48
DEBELE, Birke 自己記録 2:23:19

ヒルト・ダンテ ETH/エチオピア 1994/12/13 25 164 44
DAMTE, Hirut Tibebu 自己記録 2:23:35

トルフェナ・チェプチルチル KEN/ケニア 1990/6/21 29 156 43
CHEPCHIRCHIR, Truphena 自己記録 2:27:52

ピュアリティー・リオノリポ KEN/ケニア 1993/6/10 26 165 45
RIONORIPO, Purity Cherotich 自己記録 2:20:39

 

国内招待選手

安藤 友香 京都/ワコール 1994/3/16 25 160 45
ANDO, Yuka 自己記録 2:21:36

福士 加代子 京都/ワコール 1982/3/25 37 160 44
FUKUSHI, Kayoko 自己記録 2:22:17

前田 彩里 大阪/ダイハツ 1991/11/7 28 160 45
MAEDA, Sairi 自己記録 2:22:48

岩出 玲亜 東京/アンダーアーマー 1994/12/8 25 155 39
IWADE, Reia 自己記録 2:23:52

一山 麻緒 京都/ワコール 1997/5/29 22 158 43
ICHIYAMA, Mao 自己記録 2:24:33

池満 綾乃 鹿児島/鹿児島銀行 1991/4/18 28 162 48
IKEMITSU, Ayano 自己記録 2:26:07

野上 恵子 長崎/十八銀行 1985/12/6 34 160 46
NOGAMI, Keiko 自己記録 2:26:33

清田 真央 静岡/スズキ浜松AC 1993/9/12 26 155 43

名古屋ウィメンズの優勝タイムを確認してみたら驚きの事実が!?

 

2020年大阪国際女子マラソンで松田瑞生選手が優勝したので、

過去の名古屋ウィメンズの優勝タイムおよび日本人1位のタイムを確認してみました。

  大阪国際女子優勝タイム 名古屋ウィメンズ優勝タイム 優勝タイムどちらが速い? 名古屋日本人1位のタイム
2012年 2時間23分23秒 2時間23分52秒 大阪 2:24:14(尾崎好美)
2013年 2時間24分21秒 2時間23分34秒 名古屋 優勝(木崎良子)
2014年 2時間26分00秒 2時間24分07秒 名古屋 2:25:26(木崎良子)
2015年 2時間24分07秒 2時間22分08秒 名古屋 2:22:48(前田彩里)
2016年 2時間22分17秒 2時間22分40秒 大阪 2:23:19(田中里美)
2017年 2時間24分22秒 2時間21分17秒 名古屋 2:21:36(安藤友香)
2018年 2時間22分44秒 2時間21分45秒 名古屋 2:23:07(関根花観)
2019年 2時間25分39秒 2時間22分25秒 名古屋 2:23:52(岩出玲亜)
2020年 2時間21分47秒 大阪?  

 

2012~2019年までの大阪国際と名古屋ウィメンズの優勝タイムを比較してみたところ、

名古屋の6勝2敗

2015年以降の優勝タイムをみると、

毎年2時間21~22分台が出てます。

もし日本人が優勝するなら、

大阪国際の松田選手と際どいタイム差になりそう。

 

気象条件や出場してる選手が違うので一概には言えませんが、

名古屋の方が記録は出やすいのかも?

 

特に目を引くのは、

2017年に安藤友香選手が2時間21分36秒(5位)の日本歴代4位の好タイムで走ってます。

 

当時の安藤友香選手は初フルマラソンでしたが、

前年に世界ハーフマラソンを10位(日本人トップ)でゴールしてます。

このように、近年大きなレースで日本人トップになった若い選手が、

もし名古屋にエントリーしてきたら怖いですよね。

松田瑞生選手は決して安心できません!

 

とはいうものの、

名古屋より大阪の方が優勝タイムが良かった年は、

2012年と2016年。

どちらもオリンピックイヤー。

 

やっぱり松田瑞生さんで決まり?

まとめ

 

大阪国際女子よりも名古屋ウィメンズの方が記録が出やすいかも。

しかし、

オリンピックイヤー過去2回(2012、2016)は、

大阪国際女子の方が名古屋ウィメンズよりも優勝タイムが速い。

 

このデータを覆す選手が表れるのか?

名古屋ウィメンズの招待選手が決まったら、

また予想したいと思います!

あわせて読みたい

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。