福岡国際マラソン誰が勝つ?ローテーションから「優勝者」を予想してみた!2019大会結果も。

日本新記録は出る?日本人1位は誰?

それも興味あるのは確かですが、

優勝以外は敗者ともいえます。

強力な外国人に臆することなく、

日本のトップランナーの皆さんには、ぜひ勝ちにこだわったレースをしてもらいたいなって思います。

2018年の優勝者である服部勇馬選手みたく。

というわけで、誰が優勝するのかを予想してみました

 

 

過去10年の歴代優勝者のローテ(フルマラソンのみ)を確認!

 

過去10年の福岡国際マラソン優勝者は、

どのようなローテでここに挑んだのでしょうか?

過去4走まで調べて、まとめてみました。

調べたのはフルマラソンのみですので、あしからず。

ハーフマラソンも載せようと思ったのですが、

それをすると駅伝の長い距離も入れる必要があるので

スルーしました。調べるの面倒やん。

 

その他、不備な点があってもご容赦くださいm(__)m

  優勝者(当時の年齢) タイム 前走 2走前 3走前 4走前
2009年12月6日  ツェガエ・ケベデ (ETH) (22歳) 2時間05分18秒 2009年8月世界陸ベルリ3位 2009年4月ロンドン2位 2008年12月福岡1位 2008年8月北京五輪3位
2010年12月5日  ジャウアド・ガリブ (MAR)(38歳) 2時間08分24秒 2009年4月ロンドン3位 2008年8月北京五輪2位 2007年10月シカゴ2位 2007年4月ロンドン4位
2011年12月4日  ジョセファト・ダビリ (KEN)(26歳) 2時間07分37秒  👈初マラソン      
2012年12月2日  ジョセフ・ギタウ (KEN)(24歳) 2時間06分​58秒  2010年9月北海道9位 2009年12月福岡DNF    
2013年12月1日  マーティン・マサシ (KEN)(27歳) 2時間07分16秒  2012年12月福岡DNF      
2014年12月7日  パトリック・マカウ (KEN)(29歳) 2時間08分22秒  2013年4月ロンドン11位 2012年12月フランク1位 2012年4月ロンドンDNF 2011年9月ベルリン1位
2015年12月6日  パトリック・マカウ (KEN) (30歳) 2時間08分18秒  2015年4月ボストンDNF 2014年12月福岡1位 2013年4月ロンドン11位 2012年12月フランク1位
2016年12月4日  イエマネ・ツェガエ (ETH)(29歳) 2時間08分48秒  2016年4月ボストン3位 2015年11月ニューヨ5位 2015年8月世界陸北京2位 2015年4月ボストン2位
2017年12月3日

 ソンドレ・ノールスタッド・モーエン(NOR)(26歳)

2時間05分48秒  2017年4月ハノーバー3位 2016年8月リオ五輪19位 2015年フィレンツェ4位  
2018年12月2日  服部勇馬 (JPN)(25歳) 2時間07分27秒 2018年5月プラハ5位 2017年2月東京13位 2016年2月東京16位  
2019年12月1日

国籍、年齢、ローテから優勝者が見えてきた!?

 

過去10年の優勝者の国籍を見てみると、

ケニア:5人

エチオピア:2人

モロッコ、ノルウェー、日本:各1人

 

ケニア人が強い。でも半分はそれ以外。

 

優勝者の年齢は22歳~38歳ですが、

ジャウアド・ガリブ選手が38歳だったというだけで、

他は30歳以下。ということは、20代の選手が勝つ可能性が高い!?

 

 

ローテーションは無理のない方が良さそう。競馬かよ(笑)

アフリカ勢なら前走から間隔が大きく空いても、ここで優勝してるケースもあります。

それらを除くと、

前走(フルマラソン)は同年3~5月の大会を使ったローテが目立つ

ツェガエ・ケベデだけが同年8月世界陸上からのローテですが、

若かったから度外視しよう。

というわけで、

MGCからのローテで優勝するのは厳しい。

と思います(*´Д`)

 

ここで意外な発見!!

前走1位だった選手がいません。

逆に、前走3位だった選手が4人も優勝してます。

前走12位以下だった選手は厳しそう。(DNFはオッケー)

 

そして、一度もフルマラソンで3位以内に入ったことが無い選手が4人も優勝してるようです。

昨年の服部勇馬選手もそうでした。

 

 

 

結局、誰が優勝するの!?

 

2019年福岡国際マラソンの有力選手一覧です。

この中からおそらく優勝者は出ると思います。

 

海外招待選手

No. 選手名(年齢) 前走 所属  
1 エルマハジューブ・ダザ(28歳) 2019年5月プラハ1位 モロッコ  
2 ツェダトアベジェ・アヤナ(23歳) 2019年5月オタワ3位 エチオピア  
3 コーエン・ナート(30歳) 2019年4月ロッテルダム7位 ベルギー  
4 レイモンドキプチュンバ・チョゲ(31歳) 2019年4月ウィーン4位 ケニア  
5 アマヌエル・メセル(28歳) 2018年12月福岡3位 エリトリア  
6 アブディイブラヒム・アブド(22歳) 2018年11月イスタンブール2位 バーレーン  
7 クリスチャン・パチェコ(26歳) 2019年7月パンアメリカン1位 ペルー  
8 シャドラック・キプラガト(28歳) ケニア  
         

ベルリン、ロンドン、ボストンなどメジャーな大会からのローテがいないのが気になります。

とはいうものの、ローテや年齢を考慮するとダザが有力。前走1位ってのがひっかかるけど。

ケニアで狙うならシャドラック・キプラガトかな。

 

私の予想は、ツェダトアベジェ・アヤナに決めた!

フルマラソンの前走は5月、そして3位でした。

3年ぶりにエチオピア人が優勝するとみた。

まだ若くて伸びしろがありそうなのも◎

国内招待選手

No. 選手名(年齢) 前走 所属
21 藤本 拓(30歳) MGC9位 トヨタ自動車
22 佐藤 悠基(33歳) MGC23位 日清食品グループ
23 川内 優輝(32歳) 世界ドーハ29位 あいおいニッセイ同和損保
24 マイケル・ギザエ(25歳) 北海道4位 スズキ浜松AC
25 福田 穣(28歳) MGC22位 西鉄
       

国内招待選手は前走でみんな今年9~10月のフルマラソンを走ってます。

このローテはマイナスポイント。

川内選手と佐藤選手は年齢と着順の点でもアウト。

期待の大きい藤本選手も優勝までは?

 

マイケル・ギザエ選手はどうなんだろう。

2019年大会結果(公式HPより)はこちら!私の予想は当たったのか!?

 

レース速報(公式HPより)

名前の一部またはゼッケン番号を入力すると簡単に検索できるようになってます!

めっちゃ便利ですよね♪さすが公式HP!!

 

さて、私の本命だったツェダトアベジェ・アヤナ選手はどうだったのか?

どうやら15kmまでのスプリットしか掲載されてないところをみると、

DNFのようです。

まだ若いので、さらに力を付けて福岡に来てくれることを期待しましょう!

優勝は前評判、実績共に優れていたダザが優勝。

2位に藤本拓選手が日本人トップ。

3位になんと、西鉄の福田穣選手が入り、

3連単なら紐荒れみたいな(笑)

っていうか、西鉄から3位が出ただけでも大きいですよね!!

年齢的にも一番いい時期だったのかも。

 

 

風が巻いていて、気温も12月としては高く、

走りにくいコンディションだったと思います。

ダザが圧倒的に強いことが分かったし、期待されたMGC負け組はそれに通用しないことが分かっただけでも収穫です。

 

次に繋げましょう!!

選手の皆さん、お疲れさまでした(*´▽`*)

市民ランナーを応援するのも楽しいよね!

 

本題からそれますが、

ぜんぜん知らない市民ランナーを応援するのも楽しいものです。

沿道から「〇△◇さんがんばって~!!」などと名前呼ばれたりすると

選手もめっちゃ嬉しいんだとか!?

応援にいくなら名前を呼ぼう

 

まとめ

 

私の予想なんて、たぶん当たりません(笑)

 

それでも何かのお役に立ってれば嬉しく思います。

 

できれば日本記録で日本人の優勝シーンを観たいですよね!

 

2019年12月1日(日)12:10スタートです。

大会の詳細はこちら☟

第73回福岡国際マラソン公式HP

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