2020年東京マラソンで日本記録は更新されるのか?

マラソンの日本記録(2020年2月現在)は、

大迫傑さんの2時間5分50秒

2020年東京マラソンで、この記録を破る人は現れるのか?

 

設定記録である2時間05分49秒以内を出す選手が出てこなければ、

大迫傑さん(MGC3位)が東京オリンピックマラソン代表に内定します。

ちなみに大迫さん自身も国内招待選手として出場予定。

さらに日本新記録を狙ってくるでしょうから、

めっちゃ楽しみな大会ですね♪

 

東京マラソンの過去10年。優勝者と日本人トップのタイムを確認!

 

過去10年の傾向から、

日本人トップの選手がどのくらいのタイムでゴールできるのかを検証してみたいと思います。

  優勝者 優勝タイム 日本人トップタイム タイム差(優勝-日本人トップ)
2010 藤原正和 2:12:19 同左 -(0秒)
2011 ハイル・メコネン 2:07:34 2:08:37 1分03秒
2012 マイケル・キピエゴ 2:07:37 2:07:48 11秒
2013 デニス・キメット 2:06:50 2:08:00 1分10秒
2014 ディクソン・チュンバ 2:05:42 2:08:09 2分27秒
2015 エンデショー・ネゲセ 2:06:00 2:07:39 1分39秒
2016 フェイサ・リレサ 2:06:56 2:10:57 4分01秒
2017 ウィルソン・キプサング・キプロティチ 2:03:58 2:08:22 4分24秒
2018 ディクソン・チュンバ 2:05:30 2:06:11 41秒
2019 ビルハヌ・レゲセ 2:04:48 2:10:21 5分33秒
2020

 

2017年に2時間3分台、2019年は4分台が出てます。

2013年以降の優勝タイムはとても速く、7分台がありません。

2時間3分~6分台で決着してます。

 

 

優勝タイムと日本人トップのタイム差とその回数をまとめてみました。

タイム差 回数
0秒~59秒 3回
1分~2分未満 3回
2分~3分未満 1回
3分~4分未満 0回
4分~5分未満 2回
5分以上 1回

 

10回中6回は2分未満のタイム差で収まってます。

昨年(2019年)は5分33秒も差を付けられたので、

今年は2分未満のタイム差で走れる可能性は高いかもしれませんね。

 

もし優勝が2時間3~5分台で決着するようなら、

日本記録が生まれる可能性は十分に考えられます。

もちろん終盤まで外国人にくらいついていく必要がありますが。

 

この4人の中に一発ありそうな選手が!?

 

大迫 傑・・・日本記録保持者。MGC3位だったので、他の選手が2時間5分49秒の設定記録をクリアできなければ、

この選手が内定します。

ここで自分に打ち勝つ気持ちがどのくらいあるのか大変興味深いですね!

 

設楽 悠太・・・前日本記録保持者。MGCは単独の逃げも終盤失速。

オリンピックよりも日本記録!賞金!

冬の東京は得意かも。(3月だけど。)

 

村山 謙太・・・交通事故で被害にあった為、MGCに出場できず。

しかし2019年ベルリンマラソンで9位に入った経験は大きい。

2020年ニューイヤー駅伝(5区15.8km)でも区間賞を獲得。

調子は良さそう!?

 

小椋  裕介・・・2月2日に行われた香川国際丸亀ハーフマラソンで1時間0分の日本新記録!!

ハーフマラソンとはいえ、

昨年の福岡国際で2位(日本人1位)に入った藤本拓や前日本記録保持者の設楽悠太を撃破したのは大きい。

東京五輪代表の条件となる2時間5分49秒の設定記録超えも夢ではない!?

 

 

他にも国内招待選手はいますが、

記録を狙えるのはこの4人だけだと思います。

まとめ

 

私の予想は、日本人選手の中では大迫傑と小椋裕介の一騎打ち。

そこに村山さんや設楽さんも絡めば最高なんですけど、どうなるでしょう(;^ω^)

とにかく3月1日の東京マラソン(男子)が楽しみです!!

 

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